タイガース、雨天コールドゲームでイーグルスに敗れましたしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


1回表、立ち上がり調子の悪かった能見は、いきなり先頭打者の土屋鉄平にヒットを、3番松井稼頭央にツーランホームランを打たれて、先制点を許しました。


今日の能見はその後もピンチの連続でしたが、当たってないイーグルス打線の拙攻にも助けられ、追加点は許しませんでした。


4回裏、先頭打者マートンが川井からスリーベースヒットを放ったところで、激しい雨のため試合は中断。


グラウンド整備を含めて、約1時間中断後の再開。


その直後、平野がライト前にタイムリーヒットを放ち、1-2と追い上げました。


星野監督は、4回裏途中でピッチャーを川井から小山にスイッチ、5回裏のピンチには小山から有銘にスイッチと、早目早目にピッチャーを代えました。


タイガース打線は、その投手リレーの前からチャンスを作るも、拙攻の連続で得点出来ず終い。


6回裏頭からピッチャーが川岸に代わり、打席にこの回の先頭打者マートンが入ろうとしたところで再び雨が激しくなり、再度試合が中断。


結局雨は止まず、そののまま審判がゲームセットをコールして、コールドゲームとなりました。


近年は、雨雲レーダーがオープンエアーの球場には設置されており、いくら待っても雨が止む見込みがないと審判団が判断したのでしょう。


関西の週間天気予報では、水曜日まで雨が降り続くようですので、興行の関係上、明日も少々の雨なら試合を強行すると思われます。


試合を開催するか否かを決める権限は、試合開始前は主催球団が持ちますが、試合開始後は審判団に移行します。


私が甲子園に見に行った時にも、タイガースが雨天コールド負けをしたことがありました。


対ベイスターズ戦で、激しい雨で中断され、やはりグラウンド整備を含めて約1時間中断の後、1度は再開したものの、再び雨が激しくなり、再度中断。


これまたグラウンド再整備に約1時間を要し、さあ試合再開と思ったところで三たび雨が激しくなり、その時点で審判がゲームセットをコールし、コールドゲームとなりました。


結局、合計2時間待った挙げ句にコールド負けとなりましたしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


時間は遅くなるは、負けたはのダブルショックで、家に帰るまでが、ものすごく長く感じましたしょぼん