祝日法の改正により、月曜日の祝日が増えたため、祝日の月曜日のプロ野球の開催はあるが、ナイトゲームとなると、7月第三乃至は第四月曜日の「海の日」位だろうか。
ただし、今年は関東地方、東海地方の電力需要が逼迫すると見られることから、デーゲームでの開催となる。
したがって、マンデーナイトゲームは、交流戦のみとなる。
今日は、セ・リーグの本拠地で6試合が行われたが、甲子園と広島では、タイガースとカープが草野球まがいの試合をやりましたね。
カープは、繰り出す投手がホークスのバッティング投手かの如く次々と打ち込まれ、1-17と大敗して、とうとう10連敗となりました…。
ちなみに、カープの連敗ワースト記録は、第一期の山本浩二監督の時の13連敗らしいですね。
このシーズン終了後、山本監督はこの責任を取り、辞任しました。
昨日は、甲子園球場でタイガース投手陣がバファローズ打線のバッティング投手を務め、3-14と大敗しましたが、それ以上やもんなぁ…。
マツダスタジアムに足を運んだ、カープファンの皆様の心情察するに余りあります。
さて、タイガースは今日も攻守共に草野球まがいのまずいプレーが続出し、バファローズに1-6で敗れました




。
ホークス戦は4戦全敗で、しかも無得点




。
バファローズ戦も1勝3敗と、負け越しました




。
この後、所沢でライオンズ、幕張でマリーンズと、共にあまり振るわないチームとの対戦となりますが、今のタイガースは、相手以前の問題ですから…。
今日は、シモヤンと寺原の先発。
しかし、シモヤンは2回表に伊藤にタイムリーを浴び、バファローズに先制を許しました。
走者二塁の場面で、伊藤がライト前ヒットを放ったが、二塁ランナーは鈍足の北川。
ライトマートンからの返球がやや三塁側に逸れはしたが、今日スタメン起用の藤井の本塁ブロックが甘く、北川が回り込んでホームイン。
3回表は、走者一、二塁で田口がセンター前ヒット。
この打球をセンターの柴田がファンブルし、本塁へ送球できず…。
しかも、柴田はあわてて三塁へ送球したため、打者走者にも二塁を奪われる、ダブルエラー(記録は1ヒット1エラー)に等しい、雑なプレー&ボーンヘッドで追加点を許した。
真弓監督の采配能力のなさはここでも発揮され、結局柴田をずっと出場させた。
柴田と藤川俊介と競争させるなら、あのような雑なプレーとボーンヘッドをやらかした時点で即交代だろう。
シモヤンは、これで気持ちが切れたのか、次の大引にもタイムリーを浴び、早々に降板…。
打線は、相変わらずつながりが悪く、チャンスに新井が雑なバッティングで併殺打を喫して得点出来ない等、目を覆わん惨状




。
二軍で調整してきた渡辺も、5回表に打者2人で1点を奪われたが、先頭打者後藤の当たりは普通のレフト前ヒットだったが、肩の具合が悪い金本アニキを狙い澄ましたかのように、躊躇なく一塁を蹴り、悠々二塁へ。
渡辺は、この後北川にタイムリーヒットを浴びた。
この後、久保田、小林宏の豪華な「敗戦処理」リレーまで披露する始末




。
0-6で迎えた9回裏、寺原と伊藤のバッテリーが「早く試合を済まそう」として、失策、捕逸、暴投と乱れてチャンスをもらうも、内野ゴロの間の1点のみ。
これで、タイガース打線はファイターズとの初戦以降、6試合ホームランはおろか、タイムリーヒットすら出てません




。
相手のミスに突け込めない貧打線と、拙守やボーンヘッドで相手にタダで得点を「献上」してりゃ、勝てる訳ないは




。
これでタイガースは6連敗となり、カープ同様負けが込んできました




。
一方、バファローズは今日勝って6連勝となり、借金がかなり減りました。
不調のカープ&タイガースさまさまです。
ジャイアンツは、今日もファイターズ投手陣に捻られ、2試合連続の完封負け。
セ・リーグ、パ・リーグ共、2強1弱3圏外となっているが、タイガースは今や完全に「圏外」




。
故障した久保、ノーコン病が再発した小嶋、まったく使い物にならなかった若竹が登録を抹消されたが、柴田も浅井と入れ換えで登録を抹消されるだろう。
真弓監督ご執心の坂に、何のためにキャンプで外野の練習させたんや。
ここで使うためやったんちゃうんかい(怒)!!
不調の久保田、小林宏を敗戦処理で使うくらいなら、この二人も登録を抹消して二軍で調整させ、若手に経験積ませたれや(怒怒)。
どうせ、今年はどう足掻いてもクライマックス・シリーズに進出など出来ないのだから




。
ただし、若竹みたいな二軍でも頭打ちの奴はアカンぞ!!
ただし、今年は関東地方、東海地方の電力需要が逼迫すると見られることから、デーゲームでの開催となる。
したがって、マンデーナイトゲームは、交流戦のみとなる。
今日は、セ・リーグの本拠地で6試合が行われたが、甲子園と広島では、タイガースとカープが草野球まがいの試合をやりましたね。
カープは、繰り出す投手がホークスのバッティング投手かの如く次々と打ち込まれ、1-17と大敗して、とうとう10連敗となりました…。
ちなみに、カープの連敗ワースト記録は、第一期の山本浩二監督の時の13連敗らしいですね。
このシーズン終了後、山本監督はこの責任を取り、辞任しました。
昨日は、甲子園球場でタイガース投手陣がバファローズ打線のバッティング投手を務め、3-14と大敗しましたが、それ以上やもんなぁ…。
マツダスタジアムに足を運んだ、カープファンの皆様の心情察するに余りあります。
さて、タイガースは今日も攻守共に草野球まがいのまずいプレーが続出し、バファローズに1-6で敗れました





。ホークス戦は4戦全敗で、しかも無得点





。バファローズ戦も1勝3敗と、負け越しました





。この後、所沢でライオンズ、幕張でマリーンズと、共にあまり振るわないチームとの対戦となりますが、今のタイガースは、相手以前の問題ですから…。
今日は、シモヤンと寺原の先発。
しかし、シモヤンは2回表に伊藤にタイムリーを浴び、バファローズに先制を許しました。
走者二塁の場面で、伊藤がライト前ヒットを放ったが、二塁ランナーは鈍足の北川。
ライトマートンからの返球がやや三塁側に逸れはしたが、今日スタメン起用の藤井の本塁ブロックが甘く、北川が回り込んでホームイン。
3回表は、走者一、二塁で田口がセンター前ヒット。
この打球をセンターの柴田がファンブルし、本塁へ送球できず…。
しかも、柴田はあわてて三塁へ送球したため、打者走者にも二塁を奪われる、ダブルエラー(記録は1ヒット1エラー)に等しい、雑なプレー&ボーンヘッドで追加点を許した。
真弓監督の采配能力のなさはここでも発揮され、結局柴田をずっと出場させた。
柴田と藤川俊介と競争させるなら、あのような雑なプレーとボーンヘッドをやらかした時点で即交代だろう。
シモヤンは、これで気持ちが切れたのか、次の大引にもタイムリーを浴び、早々に降板…。
打線は、相変わらずつながりが悪く、チャンスに新井が雑なバッティングで併殺打を喫して得点出来ない等、目を覆わん惨状





。二軍で調整してきた渡辺も、5回表に打者2人で1点を奪われたが、先頭打者後藤の当たりは普通のレフト前ヒットだったが、肩の具合が悪い金本アニキを狙い澄ましたかのように、躊躇なく一塁を蹴り、悠々二塁へ。
渡辺は、この後北川にタイムリーヒットを浴びた。
この後、久保田、小林宏の豪華な「敗戦処理」リレーまで披露する始末





。0-6で迎えた9回裏、寺原と伊藤のバッテリーが「早く試合を済まそう」として、失策、捕逸、暴投と乱れてチャンスをもらうも、内野ゴロの間の1点のみ。
これで、タイガース打線はファイターズとの初戦以降、6試合ホームランはおろか、タイムリーヒットすら出てません





。相手のミスに突け込めない貧打線と、拙守やボーンヘッドで相手にタダで得点を「献上」してりゃ、勝てる訳ないは





。これでタイガースは6連敗となり、カープ同様負けが込んできました





。一方、バファローズは今日勝って6連勝となり、借金がかなり減りました。
不調のカープ&タイガースさまさまです。
ジャイアンツは、今日もファイターズ投手陣に捻られ、2試合連続の完封負け。
セ・リーグ、パ・リーグ共、2強1弱3圏外となっているが、タイガースは今や完全に「圏外」





。故障した久保、ノーコン病が再発した小嶋、まったく使い物にならなかった若竹が登録を抹消されたが、柴田も浅井と入れ換えで登録を抹消されるだろう。
真弓監督ご執心の坂に、何のためにキャンプで外野の練習させたんや。
ここで使うためやったんちゃうんかい(怒)!!
不調の久保田、小林宏を敗戦処理で使うくらいなら、この二人も登録を抹消して二軍で調整させ、若手に経験積ませたれや(怒怒)。
どうせ、今年はどう足掻いてもクライマックス・シリーズに進出など出来ないのだから





。ただし、若竹みたいな二軍でも頭打ちの奴はアカンぞ!!