大幅な打順の組み替えが効を奏し、5番に据えたマートンの活躍で、やっと勝ちました。


しかし、ドラゴンズは先に2つ勝っている余裕からか、落合監督は今年まだ勝っていないエース吉見を、逆転を許した後も投げさせ続けました。

8回ウラ、吉見が3点目を与えたところで小林正に交代しましたが、負け試合でも2人のピッチャーで済まされたのですから、タイガースはえらくなめられたものですなぁ…。


クローザー藤川の登板間隔が中9日も空いたことに、今のタイガースの低迷ぶりが表れています。