最初は、不倫夫の行き着く先に待ってる 
サスペンス的な話になるのかと読み進めていた

時に  若かりし日の自分と置き換える場面もあったりし
気がつけば一気に読み終えていた。


読み終えての感想は… 

あらためて女の強さと怖さを思い知らされ
女の前では男はどれほど力無い存在なのかと
否応なしに確認するミステリー作品でした