昨年の手首骨折の時に残されていた

金属プレートを抜く手術をしていただきました


年齢的には

取っても取らなくても問題はないようでしたが

周りの勧めもあり

室内楽の学びが終わったこの時期にすることを

この夏に決めていました


骨折手術に比べると痛みも痺れも腫れも無く

普通の生活をしても問題ないとのこと



ピアノは

年内は控えた方がとの事



室内楽は楽譜と睨めっこになりそうです



入院の日の夕食

次はお昼まで何も食べないようにとの事


手術の日

病室から見た景色


手術前の点滴


朝抜きのお昼は美味しかった!


夕ご飯はちょっとご馳走


痺れっぱなしの右手


最後の食事




通って来てくれている小3子ちゃん


家での練習がなくなったようです

それに伴い考えることも放棄したようです


この音はなに?と聞くと

速攻で「わからない!」


という訳で、手取り足取りレッスンが始まりました

本来は家庭でなされるべき事をひとつずつ。。

・リズムうち

・指つかい

・音名読み


に始まり


今までの総復習

・線の音間の音

・♯♭のつく順番

・音程

・フラッシュカード

・音の向き




言いたいことはいっぱいあるんだろうなあと思います



まずは、何をやらなければいけないのか

再確認が始まります


昨日ジャスミン音の庭室内楽クラスの

来年度の課題曲が発表されました


6年目を終え7年目に突入する年です

人生で例えるならば

小学校を卒業して中学生になる!

でも、まだ義務教育真っ只中といったところでしょうか



古典をとことん学んできた6年でした

あと三年古典を学び続けるか、

ロマン派に入るか、悩むところです



古典の課題曲は既に履修済みです

もう一度学ぶという考えもありますが

いつまでも通える訳でもないので

ここは清水の舞台から飛び降りたつもりで

ロマン派に入ろうかと💦



いくつか上がっている課題曲の中から

フンメルに希望を出すことにしました


クララ・シューマンも魅力的ではありますが

4楽章ということに戸惑いが。。

中途半端に終わってしまいそうな気が。。



指定楽譜ではありませんが

東広島室内楽の皆さんが学ばれた時の

手持ちの楽譜があるので早速取り掛かるとします