ついさっき抜いてきました、
親知らず。
いまちょうど麻酔きれて、もう痛いのなんのって。
親知らずは僕にとって宿敵とも言える存在。
出発の少し前に、僕の親友の山田K太くんちの枕を鮮血に染めあげたのも、この親知らずが元凶でした。
(抜いたその日に泊めてもらって、朝起きたら枕が真っ赤だった)
そんな親知らずをふたたび、まさかバンコクで抜くことになるとは夢にも思いませんでした。
3日前くらいから左上の奥歯が痛みだし、やだなー磨いてれば治るかなー、と思いながら過ごしましたが一向に良くならず。
歯科治療は海外保険がおりないので、歯医者には行きたくないなーと思っていたのですが、意を決して行ってきました。
行ったのは
富士JDC歯科医院
プロンポン駅すぐのところにあります。
受け付けには日本の男の人がいて、治療中もずっと通訳してくれました。これはホントに安心。
もしあれで医者と意思が通じなかったらと思うとゾッとします。
医療に言語コミュニケーションは絶対必要だということを学びました。
で、診断結果は親知らず。
単なる歯肉炎とかだったら、治療費もったいないし歯磨きでどうにかしようと思っていたのですが(無謀)、
親知らずは今後も痛んだり痛まなかったりを繰り返すらしく…
もういいや、抜いちゃえ♪笑
で、抜いてきました。
費用は、
診察 200バーツ
抜歯 1500バーツ
そしてなんかよくわかんないけど受け付けの人の10%引きのサービスにより、
合計1520バーツ(4560円)。
旅費を考えると手痛い出費なのですが、今後痛みから解放されるならば、仕方ない!
貴重な経験もできたし♪
ということで、バンコクで親知らずぬいちゃった話でした。
今夜はタイの友達の家に泊まるので、枕を血だらけにしないようにしっかりタオルを敷いて寝ます(笑)
明日からは、あんまり痛みませんように…!!
