

昨夜25時に帰宅しました。
すっかり元気を取り戻したレオンなので
獣医さんは 「春まで お薬を続けましょう
そして 血液検査の結果 フイラリアが
消えていたら 今度は 予防服薬に
変えましょう」と言うことで
また 2ヶ月分のお薬頂いてきました。
飼い主さんにも その旨伝え
服薬の協力お願いしておきました。
ただ 元気になったレオンは
夫への抱きつきが増えて
運転席の彼にも容赦なくむしゃぶりつくので
難儀なのですけどね・・・。
☆ ★ ★
そして 95才の母ですが 今回も
食欲もあり 嚥下困難もなく
自宅外泊翌日からは 顔の表情も明るくなり
足運びもよくなって、草抜きもできました。
(とは言っても夜は 小さな訴えで1時間毎に起こされるのは
やはり しんどい・・・)
ただ 自分でも快調なことに気を良くして
「施設の戻るのを 延ばす、電話しにくいなら
わたしが かける」と頑固に言い張って
困りましたが・・。
また 難聴がとても 進んでいて
ほとんど 聞こえていない様子・・。
音のない世界は どんなだろうと
とても ふびんに思う。
それでも母のように 月に2度以上も 外泊出来る入所者は
他に いなくて
そのことが 母の気持ちを明るく
気丈夫にしているようなので
このペ-スで田舎入りを
続けたいものと思う。
帰りの道中には
レオンのお家の娘さんから
「レオンのことありがとう、わたしたちも
気をつけて見るから」とメールが入り
とても とても安心したし 嬉しかった♪。
*私の実家跡の紅葉の大木。
*夫の実家周辺 私の植えた おおでまりの木の下でレオン。