筋肉の質について考える
今回は、筋肉の質について考えてみたいと思います。
Q・カラダの筋繊維は 色分けできることをご存知ですか??
わかりやすくいえば、刺身のの赤身と白身を想像してみてください。
A・実は 色分け可能なんです。
そうです、人間の筋肉も赤色と白色の筋繊維があるのです。
瞬発力系 筋繊維 (白色繊維)
普段はのんびり泳いでいる ヒラメも獲物に追われると 瞬時に素早く逃げることが
できる瞬発力を持っています。
持久力系 筋繊維 (赤色繊維)
カツオやマグロは 太平洋を延々と泳ぐことができる
持久力系のスタミナをもっています。
魚は動きも単純なため、魚の種類によって色分けできるかもしれませんが、
しかし人間の動きは複雑なため きれいに色分けはできません。
では 余談ですが、
サケのピンクの筋繊維は、どうなんでしょうか?
赤と白が混ざったピンクなので 瞬発力もあれば スタミナもあるのでしょう。
延々と海も泳ぐし、産卵のため川の逆流をさかのぼるパワーも持ってますよね!
よって瞬発力系の筋肉と 持久力系の筋肉の質は 全く違うのだということを理解して
いただいて 筋肉を科学的根拠に基づいてトレーニングをしていただければ、
より効果的に筋力強化ができるはずです。
とらスポーツ接骨院 は、頂点を目指すアスリートを応援しています!
ダイエット
ダイエットとは・・・
Q.この美しい女性のカラダは食事を抜くことで
体重をとし、作り上げたカラダでしょうか?
A.答えは NO です。
この体は、間違いなく ウエイトトレーニングと食事の管理をしたことによって
作り上げたカラダでしょう。
女性が美しくなるために 「ダイエット」 という言葉をよく使いますが、
やせるのが、必ずしも美しいとは限りません。
たしかに食事を抜けばやせるでしょう。
しかしそのカラダは筋肉が削げ落ちて、取り返しがつかない状態になります。
また、危険なのがリバウンドです。
50kgだった体重が、食事を抜いて43kgになったとします。
しかしダイエットをやめたら また50kgに戻った。
これは元に戻ったのではなく、筋肉量が7kgおちて脂肪が7kg増えた
ということになりますので、今までよりも、さらに やせにくい体を作ってしまった
ということになります。
「美しいカラダ」にしたい方は、ウエイトトレーニングをしていだきたいと思います。
またよくある質問で・・・
Q.筋トレすると、ムキムキになるのでイヤなんですが?
A.答えは NO です。
限界をはるかに超えたトレーニングやステロイドを使わない限り
女性の場合、ムキムキの筋肉質にはなることはありません。
筋肉を作り出す、ホルモン(テストステロン)量が、男性よりも女性は
かなり少ないため、筋肉を付けていくと、男性は筋肉が盛り上がって
きますが、女性の場合は、逆に引き締まっていくと考えてください。
Madonna、Beyonce、Lady Gaga 、MIley Cyrus、などなど、
スーパーセレブは、みんな専属トレーナーがついて、ウエイト
トレーニングをやってカラダ作りしているのですよ!
なになに? 上記のセレブたちを知らないですって?
知らない方は下記サイトをご参照ください。
Lady Gaga
http://www.youtube.com/watch?v=qrO4YZeyl0I
MIley Cyrus
http://www.youtube.com/watch?v=M11SvDtPBhA
Madonna
http://www.youtube.com/watch?v=bHHUhcV2eVY
Beyonce
http://www.youtube.com/watch?v=UijzEZ-qZwk&feature=related
痩せたカラダと、上記のようなスーパーセレブ達のようなカラダと
あなたはどちらがいいと思いますか?
もうやるべきことがわかりましたよね・・・。
とらスポーツ接骨院 http://www.s-teck.net/tora
小学生が 筋トレっ!?
下の写真は野球を一生懸命 頑張っている小学生の学生さんです。
フォームがとてもきれいですね。
Q「えっ、なになに?」 「小学生は筋トレをしてはいけないですって・・・?」
A「いえいえ、そんなことはありませんよ、誰が言ったのですか?」
「怪我が多い小学生こそ、カラダ作りをしなくてはいけません」
運動にあわせて必要な筋肉をつけていくことで、”怪我をしないカラダ作り”を
することができます。という意味でも、”適切な”ウエイトトレーニングが必要です。
厳しい練習は、運動の技術は向上しますが、成長期のカラダ(特に関節など)を
酷使するものの、肉厚な筋肉は、あまりつきません。
親御さんに聞きたいです・・・。
体の あちこちが痛くなると言っているぐらい 練習をしているのに、みんなの
体を見ると、体の線の細い子が多いと思いませんか?
そうです、よって安全に競技をしたいのであれば、部活などでの技術的な練習と
同時並行で、カラダ作りをしなくてはなりません。
Q「えっ、なになに?」「小学生が筋トレをすると背が伸びないですって?」
A「いえいえ、そんなことはありませんよ、誰が言ったのですか?」
「それは 科学的な根拠のない、とても古い ただの噂です!」
適切なウエイトトレーニングをすることによって、成長ホルモンの分泌を促進し
逆に適切なトレーニングは、成長にプラスだと言われています。
それ以前に、腕や胸の筋トレをして、何で背が伸びなくなるのか疑問ですよね・・・。
Qでは最後に、学生諸君に聞きたいです
「みんなと同じ練習をして、みんなと どこで差をつけるのですか?」
A「それは間違いなくカラダですよ!」
筋トレをしっかりして「筋肉質なあなた」と、「ただ練習だけしているあなた」が
仮に いたとします。 同じ技術的な練習をして、3ヵ月後、どちらのあなたが
運動の技術が上達していると思いますか?
もちろん、「筋肉質なあなた」です。
よく 「ウエイトトレーニングをした筋肉は使えない筋肉だ」 と言う方がいます。
実はそれも間違いです。
筋肉というのは”基礎運動能力”であって、当然、筋肉量が多いほうが、早く走り
より高くまで跳び、強く打ち、遠くまで投げることができるので、競技における
パフォーマンスも上がるため、技術的な習得にも、当然差がでてきます。
一生懸命 頑張っている学生さんを応援しています!
とらスポーツ接骨院 http://www.s-teck.net/tora





