torask28のブログ

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午後になって取り調べが始まります💧

留置場を出入りするときは身体チェックを行います😥

口の中、舌の裏、耳の中に何も入ってないことをチェックしたあと

金属探知機で刃物類を持っていないかもチェックされました。

 

その後、取調室までの移動は手錠を掛けられ逃げられないように警察官のベルトに繋がれます😥

 

取調室につくと、今度は手錠を外されますが、逃げられないようにパイプ椅子に手錠で繋がれます(笑)

本気で逃げようと思えば逃げれるかもしれませんが、もれなくパイプ椅子が付いてきます(笑)

 

取調室の中は、小さな机と椅子がありました。日差しが入る窓も付いていますが鉄格子がついていました💧

取り調べを録音録画するためのカメラとマイクもついています。

刑事さん1人と私が入るだけで窮屈な感じの狭さです😥

 

「水とお茶どっちがいい?」

そう聞かれたので、もちろんお茶を選択しました。

「昔はタバコが吸えたんだけど今は俺達ですら警察署の中では禁煙だからな・・・」

そう刑事さんが言います。確かに取調室の壁はタバコのヤニと思われる汚れというか

そういうので黄色くなってました😥

 

取り調べの前にかならず言われることがありました。

 

・言いたくないことは言わなくてもいい権利があること(黙秘権)

・録音録画を実施していること

 

この2つは必ず言われます。

私の場合は否認もしようがなく、任意の取り調べでも認めているので、

黙秘なんかすることなく素直に取り調べに応じました。

 

なんでこういうことをしたのかなど事情を聞かれ、

どうやって使用したのかなど細かいことまで聞かれます。

 

そして刑事さんは手書きで供述調書にまとめていきました。

日によって、パソコンで直接入力して印刷する時もありました。

取り調べの最後には、必ず読み聞かせと、内容に間違いないか目を通すように言われ

問題なければ、左指の人差し指で指印を押して、供述調書にも署名を行います。

 

1日目の取り調べが終わったときには4時間半が経過していました。

途中で眠くなったりもしましたが、刑事さんも時折雑談まじりで話をしてくれて

そんなに時間が立っていると思いませんでした・・・

 

警察の取り調べは数日に渡って5回ほどしましたが

緑茶が飲めるのは取り調べのときだけとのことだったので、

毎回刑事さんにはお茶をお願いしてました😊

 

取り調べが終わる頃には18時になっていました。

戻ってすぐに夕食を食べました。お昼に食べたような同じおかずが出てきます💧

 

留置場では、

7時:起床、洗面、房の掃除

7時半:朝食、食べ終わり次第運動(最大15分)

12時:昼食

18時:夕食、洗面、歯磨き

21時:就寝

 

こういう感じで1日の時間が流れます。

 

あと留置場の中ではお水か、ぬるいお湯?しか飲めません。

夕食のときだけ薄い麦茶がもらえましたが、取り調べの時に飲めるお茶は格別に美味しく感じました。

 

房に戻ると、留置主任が

「暇でしょ?官本あるから、3冊まで貸してあげれるから読んだら?」

そう言われ、官本のリストを渡してくれました。

こち亀とかの漫画とか、小説とかの本を貸してくれるようです。

とはいえ、漫画は巻数飛び飛びになっているものもありましたし、

全巻揃っているわけもありません・・・💧

 

とりあえず適当に小説を3冊借りましたが、

逮捕当日は読む気分にもならず、目を通しても全く頭に入っていきませんでした😥

 

食べ物も、飲み物も自由に選んで飲むことができないこの辛さがいつまで続くんだろう・・・💧

タバコも吸いたいなぁ・・・💧

そう考えながら過ごしていくのでした😥