2020年7月
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甲状腺にできた
びまん性大細胞型B細胞悪性リンパ腫(節外性)の
抗がん剤治療(R-CHOPアールチョップ)
5クール目 通院治療とジーラスタ
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H先生、それはないですよ・・・
5クール目となりました。
(このころ夏バテと溜まってきた副作用にひーひー言いながら過ごしていました)
抗がん剤治療があと2回と思うと、にわかに緊張してきました。
これまでは抗がん剤治療を受けること、副作用に対応することで頭がいっぱいで
前進あるのみ! という感じでしたが、
治療の結果があと2クールで出るとなると
「もしも抗がん剤が効いていなかったらどうしよう?」( ゚Д゚)
「もうおわっちゃって大丈夫だろうか? 」(;´Д`)
「終わるのが怖い・・・!!」(>_<)
なんて考えが湧いてくるようになりました。
色々心配しても良いことは何もない!
目の前の治療に専念すべし!
と揺れる気持ちをおさえつつ、
今日も採血💉をして診察です。
今日はH先生がお休みで、知らない先生が代わりに診察をしてくれました。
知らない先生「たんぽぽさんは今日は4回目の抗がん剤治療ですねー」
ん??
4回目???
いやいや、そんなはずはありません。
今日は5クール目です。
私「今日は5クール目です」
知らない先生「え? でもカルテには今日が4回目って書いていますけど・・・?」
私「いえいえ、5クール目ですよ」
知らない先生「え?」
私「え?」
よくよくカルテを見ると、H先生が前回4クール目を3クール目と書き間違えていました。
知らない先生「3クール目が2回ありますねえ・・・はははは・・・」
(知らない先生は苦笑いして、気まずい雰囲気に)
「はあ・・・」
私はとても微妙な気持ちになりました。
心の中で「H先生、それはないのでは? 何クール目かを間違えるなんて・・・」
皆さんはどう思いますか?
これってよくあることでしょうか?
治療を受けている本人は命がけで治療を受けているのに・・・
主治医の先生、
忙しいのは分かるけれど、こういうところは間違ってほしくない・・・!
とても残念な気持ちになりました。
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(肝臓)
アンモニア 92.7 H
アルブミン 3.9 L
総ビリ 0.7
直ビリ 0.2
AST 28![]()
ALT 19![]()
LD 220
ALP 554 H
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(血液)
白血球 2.6 L
総好中球数 2002
赤血球 3.04
ヘモグロビン 8.7 L
血小板 91 L
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インターロイキン2R 385 (121-613)![]()
![]()
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(甲状腺)
FT4 1.30
TSH 0.79
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