本日、
宮崎監督最新作
「君たちはどう生きるか」 公開!
と言うことで
新宿バルト9 Dolbycinemaで、観てきました!
いやぁ凄かった。
監督自身の半生をファンタジーにしてしまった。
ネット上では分かりにくいと言われてますが、
ストーリー自体は単純で、おそらくそれ以上の情報量が凄くて
それに釣られてしまってるのかも?
最後のあるキャラクターのセリフに泣いてしまいました。
珍しく、映画出てもしばらく涙が止まらないと言う事態に。
あのキャラは、あの人だったんですね。
それにしても、82歳なのにこれだけのパワー溢れる作品作れるのは凄い。
あと、最後のエンドロールで驚いたのが、
2時間の劇場作品でおまけにあの密度の映像なのに
原画の方がものすごく少人数だった事。
そりゃ、制作7年はかかるなと。
そして、作画監督は本田雄さん
エヴァQの総作画監督されていて、
本当は、シンエヴァの総作画監督予定が
宮崎監督に無理矢理引き抜かれて本作に...
でも、本田さんのおかげで
宮崎監督は絵コンテづくりに専念できたそうです。
スタジオカラーはこれで恩を売ったので
ナウシカ2は、庵野監督で... (分かりませんがw)
とにかく、宮崎監督は
これが本当に劇場作品としては最後なのかもですね。
ジブリ美術館やランド用の短編は作りそうですが。
もし、時間があればたまには映画館で
映画も良いですよ!
では!
