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それは『十二国記』
キッカケは、NHKのアニメ。
そして本屋さんでシリーズを一括購入の大人買い

面白くて ずっと読み続けました。
さすがに朝は無かったけど 会社でもお昼休みに読み、帰ってきてから晩ご飯とお風呂以外は ずっと読んでおりました。
ドラマ好きのtorakoが この時期、一切 見ていないのです

『十二国記』とは
小野不由美さん原作で シリーズで700万部売れたそうです。
「月の影 影の海」
「風の海 迷宮の岸」「東の海神 西の滄海」
「風の万里 黎明の空」
「図南の翼」
「黄昏の岸 暁の天」
あと外伝がありますが まだ完結しておりません。
古代中国を連想するような十二の国を舞台にした連作小説シリーズ。
その世界は神々が住むといわれる五山を戴く黄海の地を、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々がぐるりと取り囲んでいる。
神仙(不老長寿を約束された人々)や妖魔が存在し、それぞれの国は神獣麒麟(きりん)が天啓(天意)によって見いだした王によって統治されている。王とそれを選ぶ麒麟、そして天啓とは何なのかを主軸に各国の話が展開していく。
現在まで11作が発行されており、続刊が待たれる。
…と解説に書いてありました

本もシリーズ読破

続きを待って早6年くらいかな…
コレをキッカケに 読み直してみようかな
