なぜ私が母乳育児にものもうすのか | 日々思うことを徒然なるままに書いていきます☺️

日々思うことを徒然なるままに書いていきます☺️

産後うつ病になりましたが、回復しました。

子供は2人
夫1人

自身の経験など、誰かのお役に立てればいいなと思っています!

どーした、とら⁇
 
いつになく、牙剥いてるね

と思われていると思います。

そう、私は産後のすごーく過敏で、きつくて、でも頑張ろうとするお母さんたちが心配でたまらないんです。

私も母乳育児、ものすごーく頑張りました。
なぜなら、出産した病院で、カンガルーケア 産後初日からの母子同室の授乳指導。

怖すぎて 痛すぎて でも赤ちゃんの免疫と愛情不足にならないよう、頑張ってと言われました。

まわりのお母さんたちも、体が辛くしんどい中、夜中も這って行って授乳。

この中の1割が産後うつになるって、、あたりまえじゃろ‼︎

と思います。

産後は出産という大役を果たします。
初乳はあげたとしても、赤ちゃんのお世話は基本病院がするべき。だって、たっかい入院費払ってるのに。
産後は病院だからこそ、ゆっくり休ませる。
初乳やミルクは患者なんだから、母子ともに病院が時間等を管理して、母親の負担を軽くしてもらう。

あの大事な時期に一週間休めたら、不眠になり苦しむお母さんは確実に減る。

産後、赤ちゃん大丈夫かな⁉︎という、今までにない不安を抱えながら、暗い部屋で、心配でおちおまた眠れずにいる。

睡眠環境には最悪の状態です。
入院してるのに、不眠症を引き起こしてしまう。
問題だと思わないのかな?

赤ちゃんのためとされるアドバイス。
それに根拠はありますか?

お母さんが元気に育児を楽しめるのが一番大事では?
母乳でてなければ、ミルクの成分や母乳の免疫について詳しく学び、ミルクに切り替えるメリットも母乳と同様に指導してもいいんじゃないですか?
それが、ひとりの患者さんをきちんと看るってことじゃないだろうか。

正しい知識と偏向への気づき。

強い言葉で言ってるのは、産後うつになるお母さんたちを救いたいから。