『MARQUEE』という雑誌があります。
もともとは、capsuleやMEGなどの、クラブ系アーティストが多く登場する音楽誌です。
ところが、現在発売号では「ももクロ」が表紙。
グラビアからインタビューページまで占めてます。
実はここ最近の音楽誌も含めてのアイドル誌が、
AKB48から「ももクロ」などの次世代アイドルにみんな衣替えしてきてます。
なんか、総選挙を見届けてから、急に動き始めたって感じです。
あのAKB一色だった『週刊プレイボーイ』も、、先週号には1ページも出ていない。
AKBが失速したのか?ももクロが勢い増してきたのか!?
ただ、ももクロはAKBとは違うファン層も開拓してきているのは間違いない。
コスプレや特撮のヲタや、普通のおやじ(笑)みたいな人たちにも浸透してきてますから。
ちなみに、『MARQUEE』には「BABY METAL」や「でんぱ組.inc」みたいな、
ちょっとマニアック(ニッチ)なアイドルも登場してます。
アイドルも多様化してきたってことですか。
ハロプロ、AKB48を経て、“進化”、いや“深化”したってことですかね。
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けど、「ももクロ」の事務所って、あの沢尻エリカや北川景子を売り出したバリバリのモデルプロ。
どんな作戦、戦略で今日まで臨んできたのか。
AKBの秋元康みたいな凄腕の“仕掛け人”がいるんでしょうね…(*^ー^)ノ
★「MARQUEE」の記事はこちらで見られます。
