・・・つづき。
《魚の棚商店街》 を出ると、相変わらず梅雨とは思えない快晴。この時点では まだ梅雨明け宣言がされていませんでしたが、日頃の行いが良いせいか帰省中は雨に降られず傘の必要は無かった(^_^)v
せっかく明石まで来たんですから、海でも見に行きましょか(‐^▽^‐)
海の無い埼玉県に住んでいると、何故か海が恋しくなります(笑)
そう言えば、数年前に家族でフェリーに乗って、淡路島に海水浴に行ったなぁ~。娘が小さい時は親にベッタリだったのに、成人してしまうと親とは(父とはかな?)一緒に行動しなくなります(泣)
懐かしい事を思い出したので、《たこフェリー乗り場》 に行ってみると・・・、
なぬ?この景色は何?↓ちょっと様子が変です。
近付いてみると↓廃業っていうか。。。
フェリー乗り場の跡地で↓タイムズとして生まれ変わってた(ノ゚ο゚)ノ
最近は淡路島に渡る交通手段が発達したので、フェリーの利用客も減ったんでしょうね?
暫く西に向かって歩いてると↓こんなのが目に飛び込んで来ました。
《淡路ジェノバライン》 っていう 明石港⇔岩屋港を結ぶ高速船です。
待合室に入ると冷房が効いており、少し生き返った心地(=⌒▽⌒=)
で、時刻表を見ると、1時間に1~3本の割合で淡路島の岩屋との往復で出船してます。
そして、岩屋港へは僅か13分で行っちゃうみたい(-^□^-)
気が付くと、相方は往復券を購入してました(驚)
な・な・なんちゅ~事を( ゚ ▽ ゚ ;)
折角だし、淡路島で美味しいもん食べて帰ろう♪ なんて軽い乗りで乗船を決めたみたい。
時間になって↓船が入って来ました。
乗船すると、1Fは冷房が効いた客席ですが、我々は2Fのデッキに座ります。
定時に↓明石港を出港。
明石からだと、淡路島って↓肉眼でも良く見える位置に有ります。
これは、不審船ではなく↓偶然通りかかった船(笑)
速度が速いので、↓自然の風を受けて、超きもちぃ~い♪
この《明石海峡大橋》 ↓が出来たせいで《たこフェリー》 は閉鎖?
橋をくぐると直ぐに↓淡路島の岩屋港に到着です。
淡路の海は綺麗でエメラルドグリーンでした。
が、港には↓こんな大きなクラゲが(笑)
そして、岩屋からバスに乗って洲本まで行って、美味しいもんを食べて帰って来る予定にしてたみたいですが、バスの時刻表を見ると 便数が驚くほど少なく、洲本に行ってしまうと岩屋へは戻って来れない事が判明(_ _。)
せっかく渡ったのにねぇ~。。。では、ちょっと岩屋を散策してから明石に戻りましょか。
岩屋での様子は、また後ほど執筆します。
さて、岩屋で2時間散策の後、↓こちらから明石にとんぼ帰り(汗)
しかし、岩屋港周辺ってお店っていうか喫茶店も無いのね?もう喉がカラカラになってました( p_q)
帰りも1Fの客室には座らず、2Fのデッキに座りました♪
やっぱ、自然の風を受けてる方が気持ち良いでしょ(*゜▽゜ノノ゛☆
乗船して↓岩屋港を出ようかという時、
相方がバッグの中から、私の求めてた【黄金の水】を差し出してくれた(^ε^)
何時の間に買ったのかと思えば、乗船前に私がトイレに行っている間、売店で仕入れたそうな。
そして、相方は↓【すだち】っていうジュース♪
農協で作られている品みたいで、関東で目にした事が無いので、珍しさの余り買ってしまったそうな(笑)
あんまり「すだち」の味はしなかったけど、サッパリしてて美味しかったです。
しかし、↓船の上って気持ちエエなぁ~!
もう1往復したくなりますよ(笑)
こういう景色も↓なかなかエエでしょ?
橋の下からも↓撮ってみました(^ε^)♪
わずか13分の乗船でしたが、
明石のシンボルである↓《塔計台》 が見えると、
直ぐに明石港に到着です。
計画性も何も無く、突然思い付いて渡った淡路島ですが、こういう旅も中々面白くて良い思い出になりました(^^♪
つづく・・・。
byトラッポ
《淡路ジェノバライン》


























































