昨日、石川県の金沢市にある出身校のHPを観ていて、近々旅行を兼ねて行ってみたいなぁ~なんて考えながら、大学時代や就職の初勤務地である、福井県での寮生活の思い出に浸っておりました(;^_^A
福井県では3年間過ごし、その後は故郷の関西に戻る事無く関東に転勤(ノ_・。) そして、こちら関東でも何度か転勤を繰り返し、今は埼玉県に落ち着いた訳ですが、福井県に在住中に初めて食べた【ソースかつ丼】なる物の存在が、今も頭の中から消えません。それだけ当時の私は、ド肝を抜かれた一品だったんでしょうねo(^-^)o
私の知る【かつ丼】は、一般的な「玉子とじ」だったので、福井県のお店で最初に【ソースかつ丼】を見た時は、手抜き?かとも思った位の料理でしたが、一口食べた直後からは、この味にハマってしまった次第。
寮の食事がお休みの時は、決まって『ヨーロッパ軒』 での食事でした。
前置きが長くなってしまいましたが、なんか【かつ丼】の事ばっかり考えていたので、無性に食べたくなって、お昼は身近な所に行って来ました。
お店のHPを観ると【ソースかつ丼】があったので↓こちらに。
『かつや』です。メニュー↓にも、ちゃんと出ていました(^-^)/
オーダーは、【ソースかつ丼(竹)】¥682円&【とん汁(大)】¥157円。
最近は、ここの【とん汁(大)】↓にハマっています(^^ゞ
だって、安くてボリューム満点で美味しいじゃないですかv(^-^)v
ここで初めて食べる【ソースかつ丼(竹)】↓は、こんな感じ。
カツは、『ヨーロッパ軒』みたいに、一枚ものでは無く、ソースに漬け込んだものでも無く、全くの別物。
とりあえず、「カラシ」↓をカツ半分だけに使い、「漬物」も盛って、
いっただっきまぁ~す(*^o^*)
あれあれ?やっぱ寮生活の時に食べてた『ヨーロッパ軒』の物とは全く異なり、ソースの味も何ら普通のソースと変わらない様な・・・。
あの頃食べてた【ソースかつ丼】の味は、大阪の「ソースの二度浸け禁止!」でお馴染みの「串かつ」のアッサリ&サラッとした感じの物とよく似ており、しつこさが全く無く、毎日でも食べたくなる味だったなぁ~
あのアッサリと甘い感じのソースをイメージしていたので、ちょっとガッカリですが、「カツ」その物は普通に美味しく頂いた訳ですが、まぁ、こちらでは普通の【かつ丼】の方が良いかな?
ごちそうさまでした(^^♪
byトラッポ
『かつや』








