こんにちは!
うだるような暑さが続いていますが、夏バテなどしていませんか?💦
この時期、お子さんや旦那さんのために、毎日やかんで麦茶を沸かしているママさん、本当にお疲れ様です!
「夏はとにかく麦茶を飲んでおけば安心!」って思いますよね。
でも…ちょっと待って!
その麦茶の作り方や飲み方、もしかしたら家族の健康にとって逆効果になっているかもしれません…!😱
「え、どういうこと!?」と思ったあなたへ。
今回は、家族の健康を守るために知っておきたい、麦茶の正しい知識について、しっかりお伝えしたいと思います!
💪夏こそゴクゴク!血液サラサラ&熱中症予防の強い味方
夏の健康トラブルで怖いのが、熱中症と、汗をたくさんかくことによる血液ドロドロ。
血液がドロドロになると、夏でも脳梗塞のリスクが高まるなんて話も聞きますよね…😨
でも、大丈夫!麦茶は、この2つの夏の悩みを一気に解決してくれるスーパーヒーローなんです。
麦茶が夏に最強な理由はコレ!:
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香ばしい香りで血液サラサラに!:麦茶の香りのもと「アルキルピラジン」という成分が、血液の流れをスムーズにしてくれるんです。研究では、飲んでから60分も効果が続いたとか!
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汗で失うミネラルを補給!:汗と一緒に出ていってしまうカリウムなどのミネラルを、麦茶はしっかり補給してくれます。
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ノンカフェインだから水分補給に最適!:緑茶やコーヒーと違って利尿作用がないので、飲んだ分だけしっかり体に水分がとどまってくれます。
まさに、夏の水分補給にピッタリですよね!
特に、たくさん汗をかいた日には、**麦茶にひとつまみの塩を入れた「塩麦茶」**がおすすめ!
手軽に作れる自家製スポーツドリンクで、家族を熱中症から守ってあげましょう!
🤔実は体を冷やす?エアコン冷えを防ぐ麦茶の賢い飲み方
「暑いから、キンキンに冷えた麦茶が一番!」
そう思って、冷蔵庫で冷やした麦茶をゴクゴク飲んでいませんか?
もちろん、外から帰ってきたときの一杯は最高ですよね!
でも、エアコンの効いた涼しい部屋で冷たい麦茶を飲み続けるのは、実は要注意なんです。
体を必要以上に冷やしてしまって、こんな不調の原因になることも…。
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胃腸の働きが弱まって、夏バテが悪化
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血行が悪くなって、肩こりやだるさの原因に
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免疫力が下がってしまうことも…
じゃあ、どうすればいいの?と思いますよね。
賢い麦茶の飲み分けポイントはコレ!:
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外出時や運動後:熱くなった体をクールダウンするために冷たい麦茶を!
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涼しい室内で過ごすとき:体を冷やしすぎないように常温の麦茶をこまめに。
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お腹の調子が悪いときや寝る前:胃腸に優しく、リラックスできる温かい麦茶がおすすめ。
TPOに合わせて温度を使い分けるだけで、麦茶の健康効果を最大限に引き出せますよ✨
💡食中毒は避けたい!麦茶の正しい保存方法と作り方のコツ
手作り麦茶で一番気をつけたいのが、衛生管理。
麦茶は、実は緑茶などと比べて腐りやすい飲み物だってご存じでしたか?
原料の大麦に含まれるデンプンなどが、雑菌のエサになりやすいんです。
特に、気温が高い夏は要注意!家族のお腹を守るためにも、正しい保存方法をマスターしましょう!
手作り麦茶の基本ルールはコレ!:
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容器はしっかり熱湯消毒!:作る前には、保存容器をキレイに洗って熱湯をかけて消毒するのが鉄則です。
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煮出したら、パックはすぐ取り出す!:長時間パックを入れっぱなしにすると、雑菌が繁殖しやすくなります。もったいない気もしますが、時間は守りましょう。
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急速に冷まして冷蔵庫へ!:煮出した後は、鍋ごと氷水につけるなどして、できるだけ早く冷ましてから冷蔵庫で保存します。
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2〜3日で飲み切る!:冷蔵庫に入れていても、長期間はNG。作った麦茶は2〜3日を目安に飲み切りましょう。
少しの手間ですが、このひと手間が家族の健康を守ります。
ちなみに、血流改善やリラックス効果をより高めたいなら、水出しよりも断然「煮出し」がおすすめですよ!
いかがでしたか?
毎日何気なく飲んでいる麦茶ですが、飲み方や作り方ひとつで、その効果が大きく変わってくるんですね。
正しい知識を身につけて、麦茶を家族の健康管理の強い味方にしちゃいましょう!
あなたのご家庭では、どんな麦茶のルールがありますか?ぜひ教えてくださいね♪
麦茶が持つさらに詳しい効能や歴史については、メインブログの**「麦茶の効能8選|古くから夏に愛され続ける健康効果と正しい飲み方」**で余すところなく解説しています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
