こんにちは!筋トレ大好きユミです💪✨

 

「デッドリフト、体に良いって聞くけど…なんだか難しそう💦」

 

「腰を痛めそうで、挑戦する勇気が出ない…」

 

そんな風に思っている方、とっても多いんじゃないでしょうか?

 

わかります!私も最初はそうでした😂

 

でも、正しいフォームさえマスターすれば、デッドリフトは怖くありません!

 

むしろ、あなたのトレーニングを次のレベルに引き上げてくれる、最高のパートナーになるはずです。

 

今日は、特に初心者さんがつまずきやすいポイントに絞って、「絶対に腰を痛めないデッドリフト講座」を開講します!📝

まずはココから!怪我しないための「正しい準備」

デッドリフトは、いきなりバーベルを持ち上げるのではありません。

 

実は、**持ち上げる前の準備(セッティング)**が、成功の9割を占めていると言っても過言ではないんです!

 

ここをしっかり押さえるだけで、安全性と効果がグンとアップしますよ♪

 

デッドリフトの準備、3つのチェックポイント:

  • 足の位置:足は肩幅くらいに開いて、つま先はまっすぐ正面か、ほんの少しだけ外側に向けます。バーベルが、足の甲の真ん中あたりに来るように立ちましょう。スネとバーベルの間は、指が2本入るくらいの隙間がベストです!

  • 握り方:肩幅より少し広めに、バーをしっかり握ります。このとき、腕はまっすぐ伸ばしたまま!腕の力で持ち上げようとしなくてOKです🙆‍♀️

  • お尻の位置:ここが一番大事!お尻をグッと後ろに引いて、肩より低く、膝より高い位置にセットします。背中が丸まらないように、胸を張ることを意識してくださいね。

この準備姿勢が取れたら、いよいよ持ち上げていきますよ!

写真で見るように簡単!一連の流れをマスターしよう

言葉で説明すると難しく聞こえるかもしれませんが、動きはとってもシンプルです!

 

「床にある荷物を、良い姿勢で持ち上げる」のをイメージしてみてくださいね。

 

ステップ1:持ち上げる(アップ)

 

「せーの!」で、足の裏全体で地面を強く蹴るようなイメージで立ち上がります。

 

このとき、バーベルは常にスネや太ももに沿わせるように、体から離さないのがコツ!

 

お尻と肩が同時に上がっていくように意識すると、キレイなフォームになりますよ✨

 

ステップ2:下ろす(ダウン)

 

持ち上げる時と逆の動きを、ゆっくり行います。

 

まずはお尻を後ろに突き出すようにして、上体を倒していきます。

 

バーベルが膝を通過したら、膝を曲げて、ゆっくりと床まで下ろしましょう。

 

「ガシャン!」と落とすのはNGですよ🙅‍♀️ 最後まで丁寧にコントロールしましょう。

これだけは避けて!初心者がやりがちなNGフォーム3選

最後に、これだけは絶対にやめてほしい「危険なNGフォーム」をご紹介します。

 

もし心当たりがあったら、すぐに修正してくださいね!

 

初心者がやりがちなNGフォーム:

  • 背中が丸まってしまう😱:これが腰を痛める最大の原因です!常にお腹に力を入れて(腹圧をかけて)、胸を張って、背中をまっすぐに保ちましょう。

  • バーが体から離れてしまう:バーが体から離れると、その分、腰への負担が大きくなります。バーは常に「自分の体の一部」だと思って、スネや太ももを滑らせるように動かしましょう。

  • 顔が上を向きすぎている:天井を見るように顔を上げると、首や背中が反りすぎてしまい、これも怪我の原因になります。視線は、数メートル先の床を見るように、自然な角度を保ちましょう。

まとめ:正しいフォームが、あなたを理想の体へ導く!

どうでしたか?デッドリフトのフォーム、イメージできたでしょうか?

 

最初は軽い重さから、あるいはバーベルを持たずに、フォームを練習することから始めるのがオススメです。

 

鏡で自分の姿をチェックしたり、スマホで動画を撮ってみるのも良い方法ですよ!

 

正しいフォームを身につければ、デッドリフトは本当に楽しくて、効果絶大なトレーニングです。

 

「もっと色々な種類のデッドリフトを知りたい!」「自分に合った重さは?」など、さらに詳しい情報が知りたい方は、私がいつも勉強させてもらっているメインブログも覗いてみてくださいね!

 

[デッドリフトの全てが分かる!上級者向けテクニックも満載の記事はこちら]

 

デッドリフトについて、わからないことや不安なことがあったら、いつでも気軽にコメントで質問してくださいね!

 

みんなで安全に楽しく、理想の体を目指しましょう💕