青クジラのトラッピアな日々-DSC_0209.jpg

至福のゴールの瞬間音符


ランの10kmを過ぎて、やっと心拍数が落ち着いてくる

感覚的にも心地よく、ちょっとしたランナーズハイ気分ドキドキ

でも、ペースを上げたい気持ちはガマンビックリマーク
中間点までは抑えないと、後半ペースダウンすることは何度も体験済みですあせる

15km辺りから頭の火照りは収まってきましたが、今度は故障箇所の右ハムスト上が痛みだす

そこでウエストポーチに入れておいた筋肉リカバリークリーム、ウルトラバルムを塗りたくるパンチ!
これが効いたか、ラストまで痛みでの大きなペースダウンは避けられましたクローバー

そして待望の中間点を折り返すリサイクル
電光掲示板は8時間29分台目
ランスタートが6時間20分弱だったので、ここまで2時間10分少々時計

後半になると風向きが逆になり、やや向かい風に

でも多少の向かい風は暑さを和らげてくれるので、バイクほど苦にならず

25km‥30km‥
何とか脚の痙攣もなく、大きなペースダウンもなく走れている

宮古島のランはワンウェイの折り返しコースリサイクル
コース上で仲間とエール交換出来るのも大きな楽しみの一つドキドキ

今回も参加したシルトラメンバー全員、そしてアダモさんの友人すーさんともコース上で声を掛け合うことが出来ましたチョキ

その瞬間、みんな苦しい中で頑張っていることがひしひしと伝わってきますビックリマーク
自分もまだまだ頑張らねばパンチ!

ラン30km過ぎてからは気持ちを解放ビックリマークここからは思いのままに走ってみようDASH!

‥思いはあっても、なかなかペースは上がらず足取りは変わらずにひひ

35kmまでは

苦しい~(でも)気持ちいい~

と声に出しながら走っていました endちょっと危ない人かにひひ

残り5kmになると街中に入って沿道の応援も賑やかに音符

この区間はレース前から楽しみにしていましたドキドキ

走りながら手を振ったり笑顔で応えると、応援の皆さんも大きなパワーを返してくれます音符

一瞬、疲れが吹っ飛んで
選手冥利につきる空間キラキラ

ラストの数キロは緩やかな上りでかなりきつかったですがあせる

ゴールの陸上競技場に入ってラストスパートDASH!

レース前の故障や、今回ハプニングもありましたが

力を出し切れた満足感と宮古島を満喫できた充実感で
まさに感無量のゴールドキドキ

ランは4時間35分走る人
上出来ですビックリマーク

終わったばかりですが

また来年走りたい
こんな練習がしたい
という思いが起きてくる大会でしたキラキラ

大会前から当日、大会後もサポートしてくださったスタッフの皆さま
レース中も支えてくださったボランティア、応援の皆さま
そして一緒に頑張ったチーム仲間、shinochan
応援してくださったチーム仲間にブロ友の皆さま
本当にありがとうございました!!