元旦から音楽について模索してますというか仕事してます。

世の中に出ているミックスの参考書的なのって生の音にたいしての教えのしかないような気がする。

基本といえば基本なんだろうけどダンス系のミックスではちよいと違うような感じがしてならない。

特にサンプルを使ったキックやベース、シンセなどへのコンプ、EQについてなど。

生音系のEQ、コンプは50%とも使える設定ではない。。

確かにそれでご飯を食べている人からしたら完全なる手の内を出したくないからだろうが…。。。

某有名のキックのサンプル音源なんかそのまんまで十分な音圧やらいい音でなってしまっているのでそれにたいして自分のミックスをどう乗せて行くのかとか、マスターでのEQ処理でも音源によって違うとか書いてはいるが実際世の中に出ている曲なんでさほど変わらない音てなってるわけだから確実にひな形的なのは存在しているはず。。

某会社から出てる曲なんか音がほとんど同じだし。

この時代パソコンがあればもう高額なスタジオ使わなくてもそれなりの音が出ちゃいますからね。。

携帯やアイホンなんかで聴くのが主流なご時世うん千万もする卓を通した音なんか関係ないですから。。

そのひな形にたどり着けたらミックスは怖いもの無しなんだが。。

独自の音を出すミックスがしたいもんです。。

後は一曲に費やす時間がなさすぎです。20曲のまとめを2日では無理でしょ…チーン。。

頑張りマフ。



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m/s処理のお話を少し。

やっとLRの限界突破をできたので備忘録的に書いておこうかなと。。

まぁ音圧競争や空気感のない音とか言われて、また普通のミックスレベルに戻ったらしいから時代遅れの内容には違いない。w

しかしながら中田さん的な音圧であの感じの曲を他のアーティストが出せてこなかったのが不思議です。

もしかしたら出来ないのが理由では?と思ってしまう。ネットで調べたらMSをつかえば簡単に出来るとか書かれてはいるものの音圧競争時代にあの音を出してる曲はなかった気がする。。

ただマキシマイザー的なものでギリギリまで上げ詰まってる音圧感の曲は確かにあったがそうじゃない音の鳴り方をしてるのが中田さんの曲の不思議。

実際アナライザーで波形を見ると20HZ以下の音もかなり含まれてる。これをやると普通のミックスでは破綻してしまう。たぶん。

一応人には聞こえない音なので含ませる必要はないんだがきっとこの聞こえない周波数帯がかなりの空気感の認識につながっていると思う。

しかしながらそんなに低音を入れたらこもったり野暮ったい音になるのが定説だがあのくっきり感とふくよかな低音を再現しているのは中田さんの技術なのだろう。。

音圧があっても空気感?音像の広さを感じるミックスをしてると思うのが最近のきゃりーぱみゅぱみゅの曲。

音圧を上げてるという印象よりはオーディオのボリュームを上げて出した音に聞こえる。

なので0dbを越えないでボリュームが上がったように聞こえる処理を模索して見ました。それをやる事によって結果的に音圧が上がってしまうんですけどね。。w

それをやるにはやはりMSを使うミックス。LRより6dbの差が出ます。
音をマキシマイザーやコンプレッションなしで6dbの差が出るわけだから単純に音がでかくなるわけです。

この自然と上がる6dbをうまいこと利用してやればRMSがー5、6になります。後は0を超えないようにリミッターかましてやれば出来上がり。

ノリみたいな波形になっても波形の中に空気感を詰め込んでやれば空気感は出ると思ってるのは自分だけ??w



ただいま次回作の制作にとりかかり中…

乞うご期待。。

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