こんにちは
前回の1/35MMのティーガー1後期生産型と、Ⅳ号H型初期を購入した話ですが、今回はⅣ号戦車についてです。
そもそもこれは1/16スケールのタミヤフルオぺⅣ号J型をH型に改変できるかが本題であります。
H型で車体シュルツェン装備、ツィメリットコーティング、オストケッテを履かせた車体にしたいのですが、シュルツェンやエアクリーナー等についてはトランペッターの1/16スケールのⅣ号の物が流用できると聞いた事があったのでこれを使う前提です。
コーティングは、タミヤの1/16のシングルライズの物を利用します。
履帯に付いては不明なため、取り敢えずタイゲン製のオストケッテを取り寄せ中なので現物を見てからですね、スプロケットの小加工程度で済むなら師匠にお願いできるかもです。
無理ならばタミヤのダイキャスト履帯を履かせます。
あくまで、自分で組む訳ではありません。
キットを無加工で説明書通り組むのであれば自分で組みますが、加工が必要な物は相応の技量を持つ方にお願いしています。
フルオペは決して安価なキットではないですから無謀な挑戦は致しません(笑)
話が逸れてしまいましたが、流用するトランペッターの1/16スケールモデルですがH型とJ型の2つの選択肢があります。
J型を使えば良いかと思ったのですが、トランペッターのJ型はトーマシールド装備でしてJ型としては後期の物の様です。
リターンローラーが片側3個になり、マフラーも消音器が廃止され排気管が直接突き出たものになってます。
フルオペはリターンローラー4個で消音器がある初期のJ型がモデルとなっている様です。
という事でH型のスケールモデルを流用したほうが手間が掛からないのでは?と考えた次第です。
同じ型でも、初期、中期、後期と細かく改良や仕様変更されていたりして難しいですね。(Ⅳ号戦車に詳しい方、間違いがありましたらご指摘頂けるとありがたいのでお願い致します。)
さて、計画実行はまだまだ先の話になりますが取り敢えずこんな感じで行こうかと思っています(あくまで引き受けて貰えたらの話ですが....)
それでは、また