実は先月に僕の地元にすんでいた幼なじみが自殺をした。ここ数年うつ病で悩んでいたけど僕もたまに地元に帰ると笑顔で普通に飲みにいったりしてたのでそこまで深刻だとは気づかなかった。小学校のころはよく学校に行くのを嫌がって僕が彼の家に迎えに行っていっしょに登校してたり、弟みたいな感じだった。もっと何かしてあげれたといくらでも後悔できますがそれも変だなとおもって彼の分まで熱く生きてやろうと、そして周りの人たちにその後悔の分だけやさしくしようと決めまた。彼の死もこれからの僕の行き方に少なからず影響を与えていくとおもうけど、とてもよい方向に導いてくれている気がする。
彼も仕事や人間関係でうつになってしまったけど、やはり時間の大半を使う仕事という部分でそうなる人は多い気がする。日本にいた時は他にもうつ病の人が周囲に多くいた。
多分、原始時代のころは過酷ではあったけど一人一人がそれぞれ自分の得意な能力を発揮して助け合うような社会だったのだろうなとおもう。以前にオーストラリアの原住民アボリジニの生活の本を読んでそんな気がした。今はそのように生きるのが難しくなっているのかもしれない。でも自分のできる範囲で僕の周囲にいる人や僕の会社で働いている人には絶対そうならせないように、逆にいつも輝いて生き生きして目標をもって楽しくてしょうがないような今を生きれる環境を与え続けるのが僕の使命かなと感じる。自分のできる範囲から始めろよと幼なじみが言っているような気がする。僕の会社は、本当に楽しいともう。スタッフはみんな生き生きと目が輝いている。その目の輝きを必ず消さないようにしよう。それが死んだ友人に報いることになると思っている。
僕のルームメイトは、アイルランド人で3年前からサンフランシスコに住んでいる。年齢も同じで、実は誕生日が1日違いで、運動と健康が大好き、なんとなくフィーリングもすごく合うし最高のルームメイトだ。しかも彼は成功者で金持ちだし気持ちにも余裕がある。彼も数年前アイルランドで会社を起業してそのあと売却をしたらしい。元々技術系の人なのでそれ系の会社だったらしいけど、未だに彼しか出来ないテクノロジーを持っているらしくて、シリコンバレーの大手企業でサラリーマンとして働いている。でもそれがまたすごい、休みは自由に取る、会社には週2日だけしか行かない、それでいて給料はすごい高い(知らないけどたぶん・・)。だからしょっちゅう、2週間くらい平気で旅行に行ってしまうし、たまに1ヶ月くらいいなくなる。なんでまた会社やらないの?と聞いたら、忙しいからもういいと。。よく笑い、おいしいものを食べ、友人もいっぱいいて、いつもポジティブ。彼は本当に成功者というか人生楽しんでるなーといつも思う。ちなみに日本好きで和食や酒が大好き。たまに日本語も教えてあげてる。僕はまだ彼のようにリタイア的な生活を送るには早いなと思ってるし、まだまだ成長途中だけど、こういう目標があるのはいいと思う。最近は彼と投資の話とかビジネスの話も結構するが、金持ちや成功者の視点を身近に感じれるのはいい。