キタハラさんは
以前から知っていたけど
なぜか触手が働かなくて
いつも眺めてた
なんとなく思い立ち購入したんだけど
あーこのタイミングで買ってよかった
と
タイミング的に腑に落ちた
サトとキオの
出会い系から始まる関係は
ひんやり口当たりの良いジェラートが
溶けるかのように
とろりと甘さを含んだものへ
少しづつ形を変えていくんだけど
お互い素直になれずに
すれ違っていた想いが
ようやく交差するところで
話は終わり
次巻で紆余曲折がありながらも
らぶらぶ ちゅっちゅな関係に
あまあま大好きな私には
多分はじめの巻だけだったら
もどかしくて物足りなかったと思われ
キオの行動に納得しきれなくて
なんだかなぁ…と
手放してた恐れあり
次巻の救済ラブで
しっくりきたというか
続けて読めてよかったと しみじみ思った
確か
鶴がつく本もあったと思うので
ぼちぼち探してみようと思う
