こんにちは。
少し間が空きました。
今回は、子どものやることに
いちいち口出しをしないという考え方です。
子どもの試合観戦。
声をかけて応援したくなるのは
当然の心ではありますが
どうにも行き過ぎてしまうのは
子どもの成長に良くないようですね。
もう色々な冊子やコラムでも
「試合でも練習でも、あぁしろ、こうしろと
声を出し続けていると、そのうち子どもが
言われたプレーしかできなくなって
困ったときにコーチや親の顔を見るようになる」
と盛んに書かれています。
かく言う私も、一時
「相手の位置は?」
「そこにいていいの?」
など、今思うと赤面してしまう声を出していました。
子どもは一応反応するのですが、そのうち無視するように
なっていきました。
この辺り、上述の「指示待ち子どもになる」とは正反対の
無視という技を使ってくるところが我が子らしく
笑えるところです。
とは言え、良くない声掛けは良くない。
子どものサポートをしようと目を通していた
コラムに記載があったので、すぐ止めました。
内容がごもっともだったので。
よくよく考えれば、会社で部下に仕事をパスした後は
本人を信じて、ギャースカ指示出しをしていません。
同じなんですよね、きっと。
本人が自分のやり方を信じてやっているのだから
それを尊重してあげて、本当に間違っていたら
本人も気づくのだから、修正をサポートしてあげればいい。
改めてそう思ったことで、すーっと腑落ちしまして
以降は子どもの試合は、端っこで静かに見守るようになりました。
そして静かに見守るようになってからのほうが
子ども本人から
「今日はこれができたけど、これができなかった」
「もっと出たかった、悔しい」
などと話してくるようになりました。
子どもも一人の人間で、考えながらプレーしている。
そして、上手くなりたいと頑張っている。
なので、親はもうギャースカ言わない。
これに限るのではないでしょうか。
尚、子どものチームのコーチについては・・・。
次回、悲しい現実として記載していきます・・・。
- 前ページ
- 次ページ