学ぶと言うが、自働的に学ぶのではない。
学び(気付き)があるのだ。

それは天啓である。導きなのだと思う。

例えば、山からは、山から学ぶものがある。
文字どおり、山ほどある。

その険しさ、その厳しさ、その豊かさは、
直にふれもせで分からない。

ところが、5年・10年 山と関わっても、
天啓が無ければ、学び(気付き)は無い。

ある時、あっと驚くような真理に気付く。
そのときに、すとんと腑に落ちる。

それが「学び」だ。

まさに気付きである。それを知恵という。
知識と知恵とは似ているが別物だろう。

学びは、受ける備えのある人に降ってくる。

記:とらのこども

今日は大寒。

寒の真ん中で、寒さのもっとも厳しい頃。
沢に氷が厚く張り、武道では寒稽古の頃。

東の空から昇り来る太陽の光りには、
少し前よりも、明らかに力を増している。

寒さは厳しくても、
明るさの兆しのある季節でもあります。

人生も同じ、社会や経済も同じことで、

厳しさのなかに、来たりくる春の兆しが
うれしいものやとおもいます。

やがて、啓蟄ともなれば
土の中から、動物たちも帰って来ます。

年回りも同じで、今年、寅年。

寅は虎ではなく、土偏に寅と書く字が
正しい寅の字になります。

意味は啓蟄と同じで、春が近くなって
土のなかから帰ってくる動物たちを言う。

さてさて、皆さんの周りに、
「春の兆し」はありますでしょうか?

ぜひ探してみてください。

また無ければ創る。これもまた正解。
そういう年周りなんですから。

大寒の朝、太陽をみてふと思ったことを
ご紹介いたしました。

記:とらのこども
 成人の日を迎えた皆さん、そして新成人のご家族の皆さんへ
心よりお喜び申し上げます。ぜひともご家族皆さんでお祝いを
して、新成人のますますの活躍を祈念したいとおもいます。

佳き日にあたり、成人の儀式の起源を紹介します。大元を知って
心新たに意義を、想いをかみしめたいとおもいます。

以下は、国柄探訪:深い泉の国 より紹介します。
http://www.melma.com/backnumber_256_3944573/

 元日は、年の始めを祝う日であるが、中世の頃までは、大晦
日が先祖の霊、祖霊が帰って来る日であった。現代でも歳神様
とか、正月様と呼ばれる祖霊は家の守護神であり、また豊作を
もたらす穀霊でもあった。元日には、子孫の繁栄を見守る祖霊
とともに新年を迎え、御節(おせち)料理をお供えする。人間
が食べるのはそのお下がりなのである。

 数え歳では、元日に家族揃って、一緒に年齢を加えるわけだ
が、男子は15歳頃、女子は13歳頃になると、祖霊とともに、
成人となるのを祝う。ただ、旧暦の元日は新月で闇なので、望
月(満月) の15日に元服式を行った。これが「成人の日」
の起源である。現在でも全国各地で成人式が行われるのは、こ
の元服式の継承である。

(中略)
「時は流れない、それは積み重なる」、ウィスキーの宣伝では
ないが、この言葉は日本文化にそのまま当てはまる。日本文化
には、重層性、受容性、敬虔性、この3つが、我が国の文化的
個性を表すキーワードと言えよう。これらは日本文化の個性を
表すものであって、それが他国より優れているとか、劣ってい
るなどと考える必要はまったくない。ただ自分自身の個性をよ
く理解し、発揮する、そうする事によって、他の文化の優れた
個性をも、理解し、共感することができるのである。

「この国の過去の泉は深い」。その深い所では、他民族、他文
化とも共感しうる、人類共通の心情にふれる事ができる。イン
モース氏の詩は、それを言っている。
(引用終わり)

新成人もおめでとう。新成人の周りの人もおめでとう。この佳き
日は、慈しみ育てていただいたご両親、ご家族に感謝する日でも
あります。新成人の皆さんが、感謝の言葉を発していただけると
いいなあとおもう次第です。幸多かれとお祈りします。

記:とらのこども
こころのなかには、共鳴する器官があるにちがいない。

ときおり、ピッと感じるセンサ部分と、
「ドーン」と大きく知らせるための衝撃警報の部分と、

共鳴するかどうか、検討する部分、
そしてそれは、軽く素早く担当くん、ゆっくりじっくり担当さんのふたり。

最期に、共鳴するための大きい「音さ」が、真ん中にすえられている。

でも、共鳴stopのための部分もあるに違いない。


わたしは、どうしたわけか、このこころのなかの共鳴する器官の働きを、
愉しみつつ、眺めるくせ(楽しみ)ができた。

自分のことなのだけれど、じっと眺めていると実に面白い。
ほおー、そうきたか。ほー、やっぱりな。ほおー、我慢しちゃうんだ。


共鳴したい。そういう欲求がたしかにある。
本や映画だけでは、少しはできても、大きくは、ずっとは共鳴できない。

ひとりでは、共鳴できないんです。
だから、誰かと一緒に、共鳴させて欲しいと願う。

ぐわああんと鳴り響き、トドロカセタイ。

記:とらのこども@再掲シリーズ

毎日、食べて寝て、お風呂入って寝て、飲んで寝て。。。
という竜宮城のようなお正月も過ぎ去って、

ようよう現実気分が少しずつわいてきました。
それでも、山の神の実家の飲み放題、食べ放題の夢の宴。

雪合戦に雪だるまをつくり、
はっさくを収穫し、

日本の初の宮といわれる蘇我神社、熊野大社などなど
古い古いお宮さんを巡ってきました。

さてさて、現実世界に宮仕えし身ならば、
粉骨砕身、よりよき世界を造るように務めます。

皆々様、素晴らしい今年でありますように。
ありがとうございます。

とらのこども



乙姫様と食べたい松葉蟹♪
正しいお祈りの仕方というのをご紹介します。

これは、原田真裕美さんの書いた「自分のまわりに
いいことがいっぱい起こる本」で紹介されてました。

(正しいお祈りの仕方)
それは、インターネットで商品を注文するような感じです。
お目当てが決まったら、自分のインフォメーションを表記、
代金を支払うことを約束したうえで、注文をサブミット!

そのくらいの勢いでお祈りするんだそうです。
軽々しくお祈りしてはいけません。

祈りが叶うとき、それは返品不可能です。
気に入らないものが天から送られたとしたら、注文ミス。。

夢を叶えるには、まずは夢が叶うように祈ること。

夢を叶える決心ができるように祈ること。

夢を叶えるために必要な行動力と忍耐力をつけること。

すぐに結果がでなくても、一時的に悪い結果になっても、
何らかの方法で夢に近づこうとする努力を怠らないこと。

夢は見失うと一瞬にして後悔に変ってしまいます。

後悔しないためには、夢を追い続けなければなりません。

また、夢が叶うことよりも、
夢を叶えるために努力できることが幸せです!!

皆さんに幸せが訪れますように!!

とらのこども
もうすぐ今年も終わります。
そして新年がやってきます。

新年とは新しい太陽の季節。人の新年ではありません。
でも、私たちは太陽の季節に同期して生きています。

巡る季節があり、季節に合わせたイベントがある。
科学の時代でも、リズムは同じはずです。

「自然に帰ろう」という運動が欧州でありました。
それは今も続く、心の運動です。

昔に帰ろう、昔のほうが良かった。
そういう感情には、なぜか惹かれるものがあります。

でも元には返れない。

また欧州のその運動は、セットで抵抗権という考えが
あります。民衆の抵抗する権利を担保する考えです。

日本人には抵抗する気持ちも、実力もない気がします。

もしも自分の命より大切なものを踏みにじられるとき、
皆さんはどうされるのでしょう。

私は生命を賭けて抵抗したいと思います。

来年は、大きい飛躍の年にしたいと念願しています。
もちろん、願うだけでなく実行あるのみです。

実行は、行いが実ると書きます。
神様、仏様、ご照覧あれ。

とらのこども


 今年中の皆さんのご厚情に感謝いたします。
 本当にありがとうございます。

 帰省のため、明日よりしばらくお休みです。
 どうぞ良い年をお迎えください。

私が思う究極の課題は、「腹を立てない」ことです。


怒りは人を盲目にします。怒ると、その他の感覚はすべて
麻痺してしまって、自分の心(魂)を断ち切られ、恐怖の
大魔神になります。普段なら考えられない破壊的行動にも
出てしまいます。怒りとは、物凄いパワーがあります。

魂を磨くためには、「怒る」ことそのものを避けなくては
いけません。腹を立てない人になるためには、日々の努力
と、相当の修練が必要になりますが、「腹を立てない」と
決めたその日から人生が間違いなく変ります。

これは生涯を通じたチャレンジングな課題なのです。

周囲のやることなすこと腹の立つことばかり:ピンチです。
自分に問題なくても腹の立つ人:関わらないのが一番です。
自分が怒っているのが自己嫌悪:自然の感情だと思います。

怒りへの嫌悪感は、自分の心が魂の意志にあった清らかな
世界に行きたいという願いと、表裏の関係にあります。
だから、怒る人は、とてもいい人なんです。

心と体と環境を浄化させて、怒りのない世界を手に入れる。
幸せとは、やりたいことが自由にできることです。
行ってみたいところに、出かけられることです。

それを許してくれている、周りの人に感謝です!!
腹を立てないのは簡単ではありませんが、ひとつづつ解決
する努力をすれば、必ず手に入ります。お試しください。

幸運は偶然ではありません。。。

男であれ、女であれ、完璧な人はいないのやと思います。
心も体も、どこかしら不完全なものです。

そこに人生の妙味、男女の面白さがあります。
すっと合わさったときの快感です。

堅苦しく言えば、恋愛には、目的があるのです。
またお互いには、互いの役割りがあります。
そして時間というものも重要です。

意識、無意識というのはあるにせよ、
目的は「自分自身をより完全にすること」なんでしょう。

役割とは、そのためにお互いに影響を与え合うこと。

そして、それらにはタイムリミットがあります。

例えば、2日、2週間、2ヶ月、2年みたいに、お互い
の間にあるある周期にあわせてお互いが同じように成長
しないと、だんだんズレてきて、関係が保てなくなって
いくみたいです。

私たちは恋愛に関して、特に親の影響を強く受けてます。

親からもらった愛、もらえなかった愛、
親に与えたかった愛、受け取ってもらえなかった愛など

それらの愛情すべてを恋愛から得ようとします。

人はみな、恋愛を通じて、”人を無償に愛する”ことで、
高い幸せを感じます。心がピュアになるのやと思います。

(自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本)
(原田真裕美さん/青春出版社)

記:とらのこども
魂を取り出して浄める。
それが古(いにしえ)の巫女の術だったといいます。

この世のものは、
人も、動物も、木も、石も、四つの魂でできている。

神道のひとつの考え方で、
四魂(しこん)とはすなわち、

荒魂(あらたま)、和魂(にぎたま)、
奇魂(くしみたま)幸魂(さちみたま)の四つです。

これが揃って一霊となり、肉体に宿ったのが心。。。

荒魂(あらたま)は勇、和魂(にぎたま)は親、
奇魂(くしみたま)は智、幸魂(さちみたま)は愛

を司る。

これら四つの魂が正しく働いた一霊は直霊(なおい)
といい、人心は正しく保たれる。

悪行を行えば、四魂の働きは邪悪に転び、
一霊は曲霊(まがつひ)となり、人は道を誤ります。

簡単にいうと、魂(たましい)は良くも悪くもなる。
って話しですね。

魂(たましい)だけに因果を握られてたまるものか、
そんな因果は俺が断ち切ってやる!!

犬夜叉はそう言っていました。

(おおーっ、パチパチパチ!!)

漫画犬夜叉(高橋留美子作)より



ps 初詣に行って、拝んでこようっと。
   家内安全、商売繁盛。世界平和。欲張り過ぎ?