https://toyokeizai.net/articles/-/670097?page=2 


ところが、空室が増えたことで、都心ではテナントを呼び込むため賃料水準を引き下げるオフィスビルが後を絶たない。三鬼商事によれば、2023年3月末時点の東京都港区のオフィスビルでさえも1坪当たりの平均賃料が2万円を下回っている。対して、みなとみらい21地区は同2万円超もあり、依然として高水準だ。

すっかりご無沙汰しています。
賃貸事務所に取り付けたSwitchBotがめちゃくちゃ便利すぎてビビっています。
もうサムターン式の錠前なら、鍵の複製はしなくて良さそうですね。爆笑

コロナ禍が終わりに向かいつつある中で、アフターコロナの不動産市況はコロナ前のように大きくは戻らないようです。
不動産を調べている中で、東京港区でも安い賃料のオフィスがあったり、横浜で賃料高いオフィスがあったりで、不思議に思っていました。
結局は需要と供給、また地域のほかの物件との相場を見て賃料は設定されます。
一般的には日本一高いのが東京の港区だと言われていますが、他の区や横浜あたりで港区より謎に高くなっている賃貸住居や賃貸オフィスなんかがあります。
港区の築10年〜20年のワンルームで月7〜8万円のものがある中で、台東区や文京区で似たような物件が9万〜10万だったりします。
分譲の不動産だとイメージ通りに港区や中央区(銀座周辺)がとてつもなく高いんですが、賃貸の賃料設定って固定資産税以外にも複雑に条件が絡んでくるのでしょうね。

そしてこの記事で言われるように、中央区などで下落したオフィスの空きがあるのに、あえてみなとみらいを選ぶことはなさそうです。
ということは後追いで、みなとみらいの賃料が下がってくるのかな、と思います指差し