近年婦人科疾患は増加傾向にあります。
生活リズムの乱れ、冷え、ストレス、化学繊維素材の生理用ナプキン使用などが
原因ではないかと言われています。
これらの原因を取り除いて生活する事が理想ですが、思うようにはいかないものです。
夜更かしは良くない…とは思っていても、働く女性、主婦、お母さん、学生さん、それぞれに
皆さんお忙しく早く眠りたくてもなかなか難しいですよね。
出来そうなことをひとつでも実行していくと少しずつ身体や心にも変化が表れてくると思います。
前回もお伝えしましたが、アロマテラピーは医薬品扱いではありませんが
身体に対して影響を及ぼすことは科学的にも証明されています。
そのため、使用上の注意が必要です。
忙しい方に お勧めの足湯
大きめの洗面器にお湯をくるぶしが隠れるくらいはり、精油を2.3滴入れて10分ほど温めましょう。熱いお湯をそばに置き、冷めたら注ぎ湯をすると良いでしょう。
蛇腹になっているたらいは場所を取らず便利です。
温め効果、アロマテラピー効果、冷え性の緩和、そして手を自由に動かせるので携帯電話を触りながら、本を読みながら…一石四鳥です。
有効な精油
*ラベンダー リラックス効果が高く、精油に多く含まれる酢酸リナリルという成分が神経を鎮静させる働きや痛みも和らげ
作用があります。
通経作用があり子宮を刺激するため妊娠中の方は使用は避けましょう。
血圧降下作用もあるので、低血圧の方も避けましょう。
*クラリセージ ホルモンのバランスを整えてくれるため、生理不順、月経前症候群、更年期障害に有効です。婦人科系疾患の
強い味方ですが、女性ホルモンのエストロゲンと似た成分が含まれていて、子宮を刺激する働きがあるため
妊娠中の方、月経が重い時は使用を避けましょう。又運転前、アルコール摂取時、高濃度での使用も
避けましょう。
ナプキンがあたる部分はとても吸収率が高く、分子の細かい化学繊維は容易
に体内へ取り込まれ、長年使い続けると身体に悪影響を及ぼすとのことです。
出来るだけ安全なものを使いましょう。
ご参考にしてください
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