5月半ばにして、ようやく完全にうつ状態から脱しました。


冬はうつ状態。夏は軽い躁状態。


ところがこの軽い躁状態というのが困るんですよね。


というのは、僕の躁状態というのは、「ハッピー!!!」という感じの躁ではなくて、


「ちょっと怒りん坊」


になる躁状態だからです。


だから、いままで何人の人に迷惑をかけたことか?何人の人を怖がらせたことか!


ごめんなさい。


したがって、今は、お薬のメニューはこんな感じです。


デパケン×800ミリ

リーマス×400ミリ

セロクエル×1錠

ジプレキサ×1錠


といった感じ。


セロクエルとジプレキサは、怒りの「妄想」を抑える働きがあるから処方されているのだと思います。


そう、躁状態の怒りっていうのは、「こいつは不正だ。敵だ!」というところから生まれます。


つまり、私憤もあるけれど、公憤がその怒りを助長するのです。


そこで、ドカン!と爆発してしまう。


このせいで、私は、大学から怒られました。


訓告という処分を受けました。懲戒処分でなかっただけ幸いです。


これからも同じことがあるんだろうな・・・


10年日記をつけることにしました。自分の心が、一年のうち、いつごろがおかしくなるか、ということを記しておくためです。これはいいですよ。試してみてください。