話が一気に飛びましたが、
第二子治療NAC日本橋を卒業しました
移植した胚盤胞は第一子の時に一緒に凍結したものです
残り3子を良い順から移植して二回目で妊娠することが出来ました
3子の胚盤胞はすべて6日目で、一回目はフラグメントも空砲もないものでしたが、やや凍結まで時間のかかったものでした
ゴッドも
『3つの中なら断トツでこれやな』
とおっしゃっていましたが、かすりもせず陰性で
生理がきてすぐに二回目の移植周期に入りました(ホルモン周期)
胚盤胞残り2子
移植したのは凍結時間は6日目では普通な感じでしたが、フラグメントが多く(フラグメント3)、もう一子と比べたところ、残りの一子はフラグメント&空砲があったため、フラグメント3の子を移植して妊娠することが出来ました
助成金も無くなったし、第二子は二回までにしようと夫と話しをしていたので、妊娠し卒業できたことはこの上ない幸せです。
卒業の日大きな勘違いをしていた私は、成功報酬料を払う気マンマンでした。
お会計で診察料金を言われ、成功報酬料の話が出ないな?と思って事務員さんに聞くと、第一子の時に凍結した胚盤胞なので成功報酬料はなし。とのこと
44万円握りしめていた私は自分の勘違いに感謝?しつつ呆気にとられながらNACを後にしました
約2年ぶりにNACに戻り治療するまで大変でした。やはり子供を抱えながら再び不妊治療をするのはとても大変だったし、助成金の無い治療も気が重かったのは確かです。
ですが、息子の時にゴッドに沢山取ってもらった(約42個)卵ちゃんが胚盤胞になり、2年以上も凍結された状態で私達家族を待っててくれたかと思うと頑張って良かったと思えるし、何よりゴッドが居なかったら私は子供を抱くことが出来ませんでした。
クリニックの先生方、看護師さん、技師さん、培養士さん、家族すべての人達に感謝しています
特に息子には寂しい想いを沢山させてしまったので、悪阻が終わったら好きなことを沢山やらせてあげたいです
最後までお読み頂きありがとうございました。
