永ちゃんのアー・ユー・ハッピー?を借りて読んでるんだけど序盤から最高過ぎてシビれる。
しかもTHE BLUE HEARTSを聴きながらだからこれ以上ビリビリする感覚はないんじゃないかと思う。
ただ身体的には電流爆破マッチのがビリビリだろう。
この永ちゃんこと矢沢永吉は父の影響で成り上がりを読んだ事もあり、その時も面白くて唸ったのを若かりしながら覚えている。
人に影響を与える事の出来る人間はほぼ一握りで、しかもその全てと言っていい程に順風満帆だった人間はいない。
それはきっと人一倍辛く険しい道も通っている。
その輝かしい時代は誰でも目を向ける事ができ、それを羨み、時に妬みやっかんでいるがそのどん底や暗闇に目を向ける事ができるのはごく僅かだと思う。
ましてや本などで暴露や自伝を書いていたり、テレビで告白していたら別だが、恐らく公表もしない人もいるだろう。
と思うと誰でもすごい道を通ってるんだなと。
すごい道というと語弊があるかもしれないけれど、紆余曲折あって今を生きていると思う。
まぁ別にそこまで汲み取って有名人を見てやれとかそんな事言うつもりもないけど、いいよな◯◯は。
という奴はその人の人生をなぞってみるといい。
きっと苦しくて途中で辞めてしまうだろう。
誰しも何かは抱えて生きている。
いや、別に命とはとか壮大な事を書くつもりもなければ私はそんな事を書ける大層な人間ではない。
でも、自分はこれからどう表現していくかと考えると変わらない事は変えず変えるところは変えて自分の幹をもっと鍛えて大きな揺れでもゆるがない位ならねば未熟過ぎて何も始まらないのだ。
てめー!ブログで浸ってんじゃねえよ!笑
なんて言われたらまあ今はね、浸ってるのでその通りだけど浸る事が悪い事でもなければてめえには関係ねえだろという話だ。
私は口が悪いが、丁寧な言葉の物に対してはずっと丁寧だ。
例えば、弁当屋はおべんとやさんと言ってしまうし、
肉もお肉だし、鍋もお鍋だし、
ちょっと前までTSUTAYAもTSUTAYAさんと呼んでいた。
さすがにお野菜とかは一度も言った事ないけど。
それから略語が苦手でルーズソックスをルーズとか、返事で言えば了解をりょとかとりあえずをとりまとかは何か気恥ずかしさというか気持ち悪くて言えない。
まぁさすがにパーソナルコンピューターはパソコンだし、プリント倶楽部はプリクラだ。
ただ竹下通りは竹下と呼ぶし、やったーは、やた!という。
かと思いきや、うるさいはうるせーと言うし、
てめえこの野郎、バカ野郎、おいこらぁ(巻き舌)もしょっちゅうなのだ。
という感じにこうだけどこうという相反する二面性を持つ事が多いので実際自分の性格がどうとか説明するのがすごく難しい。
人見知りだけど人が好きだし
恥ずかしがりだけど目立つのも好きだし
男っぽいけど女っぽいし
気つかいーだけど気づかない事もある
繊細だけどおおざっぱだしね。
だから自分がどういう人間かを聞かれるととりあえず明るいかなみたいな事しか言えないかもしれない。
あとはご想像にお任せします。
という昔のアイドルの交際質問みたいな答えでお願いしたい。
そして今上裸でクーラーの前で炭酸をがぶ飲みしていたら最高潮にトイレに行きたいので終わろうと思う。
下すか、はたまた健康的な一本か
あとはご想像にお任せします。