そうやめた。ほんとは売れたからバイトやめたぜ!
が理想だが、芸人として活動ほぼしてない身なのでそんな事は到底言えない。
ガッツリではなくちょこちょこ入りながら一年半居た。
一言でいうとなんだかんだあったけれど楽しかった。
このバイト先、洋菓子屋さんなんだけど従業員は1日で12~16人居る位忙しい売上1位のお店で、バイトでも売上金額を報告されたりとすごい士気の高い刺激的なお店で呼び込みの声出しで枯れてしまうのもしばしば、、やりがいでいうと今までのバイト先で一番だったかもしれない。
職種上女性がほぼなのだけれど、そうともなるとやはり個性は様々で色んな人が居る。
面白い人がいっぱい居たが、最後の半年位はパートのババアに無視をされるという、意味もわからない目にあったが、最早ババアに会う事もないのでいつか仕掛けようと思っていた夢のキャットファイトは夢のまま終わってしまった。。
みんなにお世話になったので一人一人に手紙を書いたのだけどババアになんて書こう、、と最後まで書けなかった。。
結局書くが淡白なのもよくないな、、、
こうなったら言いたい事言いまくろう!!
と好き勝手書いた。
そのババアは私だけでなく今まで色んな人に冷たくしたり意地悪してたのでそれも注意し、お店にくるクレームもほぼババアに対してだったがそれは直接書かずとも接客のアドバイスも書いた。笑
最後は、一発ぶん殴りたかった!と書こうかと思ってたけど、罵倒とエールで気持ち良く終わろう!!
と思って
くそババア!長生きしろよ!!
毒蝮三太夫節になぞらえてペンを置いた。
言い逃げも良くないかと思ったけど散々やられたままだし最後位いっか!
ところ変わって18歳の社員の子は泣いてくれた。
この子は4月に入ってきたばかりなのにすぐに仲良くなって、一回り以上違う事をわかってるのかいないのか私の事をとら!と呼び、恋ばなしたいね~!とかご飯いこ~!とか友達のように話す。
それもまた可愛くて逆に年上だからと気を使われないのが気持ちがいい。
同じく18のバイトの子には一番尊敬してましたなんつって言ってもらったり、社員の子にも嬉しい事や大好きだの言ってもらえて、うはうは。
ほんとババア以外はいいこばかりだったかもな。
それに一年半は無駄じゃなかったなぁと思った。
最後みんなに挨拶する事も出来たし近くのお店の仲良しの何人かにも最後の挨拶する事もできた。
唯一の心残りは近くのパン屋のお兄さんに最後まで話しかける事が出来なかったことかな。
お店が暇な時は勝手に
「ボクと一緒に毎朝パンを焼きませんか?」
と急にプロポーズされるという妄想をするのが楽しかった。
実際は
ありがとうございます。ーとんでもないです。
すみません。ーあ、すみません。
そんな言葉しか交わしてないのに妄想というものは都合よく便利だ。
しかし次はどんなバイトをするかも考えてないがどのバイト先でも常に芸人モードはオフにするので人が良ければ職種は何でもいいかな。
って
バイトより本業再稼働をせねば。
よし。とりあえず花火してかき氷ととうもろこし食べてお祭り行って、家ではクーラーつけっぱなしで寝て、海に飛び込んでバナナボートで吹き飛ばされてそれから考えよう。ヘロヘロ~