ぶじです。
時間は朝8時、「もうみんなかえっちゃったよー」朝6時から開催中の清水桜ヶ丘公園の朝市、おそるべし。
それでもおめあての「麦挽小屋」のパンはたくさん購入できた。
パンだけでなく、オーガニックコーヒーをドリップして提供してくれる。
待ちに待った春の休日の晴天、ああなんてシアワセ、なんて地震予報もふっとぶ。
同時に出店されていた、自然食品店さんで玄米も購入。
地元産で20年間無農薬無肥料で栽培されたものだそう。
みなさん、今日の県議選の話題でもちきり。議題はやはり原発。
浜岡よ、行く末やいかに。
桜は今もいい。
はらはら、散る花びらに姫さんは目を細めて見上げる。
その姿をみているだけで幸せだ。
「ゆきみたい」なんて言って笑うから、母は泣ける。
軽バンの荷台はパンパン。
笑われてもいい、これがわたしの覚悟。
どうかダンナと落ち合うまではこのままで。
だいすきなとーたと、いっぱいあそんでいっぱいたべたよ。
「とーたのことだいすきだからね、ずーといっしょにいたいんだけど」
嬉しいけど、ツライところだね、ダンナ。
いままでのところ、何事もなく平穏にすぎている。
姫さんもダンナももう夢の中。
私もすこしつかれた。
じきに布団にいくとする。
それでも、現実をもって起こりうる事態の想定ができた、のんびりながらに危機感を感じることができた。
このほどよい緊張感を持続させていければいいと思う。
もちろん、ストレスフリーの範疇で。
しかし今週はちょいと忙しかったな。
寒のもどりで身体も精神も冷えてピリピリしていた。
最近はやるべきこと、時間とお金を費やすべきこと、優先すべきこと云々がわかってきたから抜きどころも自ずとわかる。
今日いただいたコーヒーはぜんぶ美味しかったし、食べたものもからだに沁み入るようだった。
一日一食、少食を実践しはじめて数ヶ月(同時に断糖)思考も視界も身体もクリアになっていくのがわかるこの快感
生きていることをしみじみ感じるこの幸せ。
明日は、ある。











