心のレントゲン鑑定士 村吉美幸のブログ

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テーマ:

~ 意識の中の感情 ~

 

また、読みに来てくださって

ありがとうございます(*^^*)

 

前回、2回にわけて

“言 葉”に付いて書きましたが・・・

 

“言 葉”の意味合いを勘違いや

思い違いをしてしまう原因として勝手に

生まれてしまう!

 

“意識の中の感情や気分”

を忘れてはいけないですよね!!!

 

自分勝手に不安を抱いたり、イラ立ったり・・・

意識している訳ではないのに勝手に

気持ちや心を振り回す“感情や気分”

と云う生き物!!

 

簡単に調べてみると・・・・・

★“感 情”と、“気 分”は、精神医学・心理学では

 区別することがあり、前者の方がより一時的な

 ものをさす。しかし両者を区別せずに使用する

 場合も多い。(Wikipedia参照)

 

 “感 情”とは、人などの動物が物事や対象に

 対して抱く気持ちのこと。喜び・悲しみ・怒り・

 あきらめ・驚き・嫌悪・恐怖・愛しさ・優越感・

 罪悪感・・・・・etc(Wikipedia参照)

 

との事なので!(*^^*)

区別しないで“感 情”として使って行き

ますね!!

 

★意識に付いて
 意識の中にはご存じの方も多いと思いますが

 潜在意識、顕在意識とあり、意識レベルや

 作用等々の違いがあり、近々には新しい

 事柄も報告されているようです。

 

今回は“感 情”と共に潜在意識、顕在意識を

“意 識”として取り扱わせてくださいm(_ _)m

 

 

人も他の動物もですが、

意思を相手に伝える際、人も他の動物も

 

それぞれ個々の思考を構成する成り立ちは

違います。(念押しの様に書きましたが、

理解を再度、よろしくお願いしますm(_ _)m)

 

その差は男女(男性性、女性性の強弱)の違い、

元々生まれ持った性格・資質、

生きて来た環境、人間関係の繋がり等が作用

して表現の仕方が、異なり個性になります。

 

その、それぞれ個々の意識を土台にして

言葉を出し、相手に自分の意思を伝えようと

する人間と云う動物。

 

他の動物たちとは違いは・・・・・

 

生きるために互いに協力したり、威嚇したり、

生物として子孫を残そうとする他の動物たち、

 

また、従順に飼い主を愛する動物たちの

素直な生き方とは比べようのないものを

醸し出しています。

 

 

脳の発達が今の人間社会を作ったのですが、

 

それぞれ(自分・相手)の思考の在り方や

クセ等を理解して対峙する事ができる人は、

まだまだ多いとは思えないのです。

 

こんなに進んだ社会になっていてもです。

 

心理学、脳科学、そこに付随することを

学ぶ私自身も常時、自らに、相手の方に、

使えているかと問われれば・・・

 

恥ずかしながら(*_*;

使えているとは言えないのですが・・(T_T)

 

自分の意識の在り方は常に考えるように

なっているので習慣にはなっているのでは

と思われます。

 

 

視させて頂く方々の中で・・・

 

人間社会を生きる上での見栄なのでしょうか

自尊心から来るものなのでしょうか

性格だから仕方ないのでしょうか

 

シンプルに

わからないなら、わからないと聞いたり

言い回しを捏ね繰り回して回避しようとしたり

・・・・・

 

これは、言葉を伝える側、受け取る側もなの

ですが、対峙する事によってご相談者の方が

そうでなくても対者する方がそう云う場合

巻き込まれている事が多いのです!!

 

自己防衛本能が、そうさせるのも理解できない

訳ではないですが・・・・・

 

そのために大切な人たちや大好きな人が、

自分の都合の良い感情の下、

 

苦しんでいたり、悲しんでいたりする事に

気付かないでいる方が本当に多いこと!

 

感情とは、その在り方によって

自身そして共に、いてくれている人たちの心を

和ませ、癒し、豊かにする言葉や態度を

出させます。

 

また感情とは、その在り方によって

自身そして共に、いてくれている人たちの心を

傷付け、それ以上に心臓をえぐり取られる

ショックを与える言葉や態度を出させます。

 

何かを伝えるにせよ、教えるにせよ

親子、兄弟、幼なじみ、親友、夫婦、恋人・・・

 

どんなに親しい間柄、血の繋がり等々

の間柄であったとしても

 

違う人間であり、見知っている間柄でも

相手をわかっているとは限りません。

 

近い人ほど見えてない、わかってなかった

と云うこと、あります。

 

上記のことは、実体験として11歳の時、父が

亡くなる前後に私自身が感じ見た(視た)ことも

含ませて書かせて頂きました。

 

その時の事は今度、またの機会に!(*^^*)

 

大事に、大切にしたい人たちと長く朗らかに

共に気持ち良く付き合って行けるように

するために(*^^*)

 

ある程度の心の寛容さと容認。

そして、全部をわかっている気にならず、

 

新たに見て行こうとする意識と、できる限りの

思い込みを捨てて相手に対する気遣いを

して行く・・・・・

 

近いからこそ!

肝要なのかもしれません。

 

皆さんはどうお思いになりますか?

ご意見、頂けたら幸いです。

 

次回のブログも “意識の中の感情2” として

書いて行きたいと思っています。

 

お読みくださって心から感謝いたします(*^^*)

ありがとうございました。

 

美幸

 

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