Secret♡Room

Secret♡Room

Yahoo!ブログより引っ越してきました(^^)キャンディ時々J⁻JUN♡たまに自分事な謎の妄想ブログ


とうとうきてしまった。

“大人の夏休み最終日”という名の、最も憂鬱な時間が魂


巷の小学生キッズで言うところの、8月31日ね。

そして今日は日曜日…

朝起きた時点で、脳内ではサザエさんのエンディング曲が爆音で再生されとったわキメてる

体は立派な大人(いやむしろ胃もたれ気味)なのに、心は「やだやだ幼稚園(会社)行きたくない!o(><;)(;><)o」って、地団駄踏んでる5歳児と完全にシンクロしてまってる。

あ、更に精神年齢逆行しちゃってるし…汗



さてさて。

いい大人をそこまで自堕落にさせてしまう罪作りな9連休。

3ヶ月前から練っていた計画でしたが。

毎年終業式を済ませて帰省する息子らと協議の結果、LIVE遠征を中核としたこのようなハードスケに。

孫活2.5⏩推し活4⏩孫活2⏩休息日1。


満身創痍で駆け抜けた灼熱の8日間を物語るのは。

アチチで幸せな余韻…。そして清々しいまでの全身筋肉痛笑い泣き





通常運行の孫活一発目は軽めに。
リクエストもあり、鰻で活力つけての、我が家では男が仕切る定番BBQで体力温存…ニヤリ
これは窓の外のネコちゃんにメロメロトリオの図。
「あっ!ネコにゃんが来たよ」
喧嘩しててもグズってても、この一言でピタッとおさまる、もはやスーパーシッターお猫さま三毛猫

真ん中ら辺で見切れてる丸いのがオイラですニャ(ФωФ)







いよいよメインイベントでもある推し活に突入ロケット

そこは恒例行事として、珍道中やら推しへの愛をこれでもかと垂れ流したいところではあるのですけれど…。

ただでさえ毎日暑いというのに、これ以上皆さんに暑苦しい思いをさせるのも忍びなく…( =^ω^)


それでもやはり、人生の備忘録として是非とも残しておきたいと思う気持ちは大いにあるので、短くシンプルにまとめてみます。





2026 JAEJOONG ZEPP&HALL LIVE TOUR-86%-


んあぁぁぁ…

Rock全開JJは熱い❣️会場も暑い♨️

とにかく熱くて暑くてアツいの三重奏🔥

そしてやっぱりJJBand最高!!

かまちょさん(ドラム)、タツヤくん(キーボード)の安定の可愛さと迫力満点の演奏は圧巻乙女のトキメキ

コーヘーさん(ギター)の煽り、優しい眼差しに胸キュンラブ

そして今さらながらに知ってしまったのだ。

山田社長(ベース)が、あのキャラには似つかわしくないようなクッソ男前だった件びっくり

お立ち台に彼らが立つと、そのエリアの皆の視線が、そっちに集中目ラブラブ目ラブラブ


そら~ジェジュン、ヤキモチ妬くわ(*`艸´)ククク


おまえたち…どっち向いてんだよっ!

オッレを見ろ~💢💨





遡ること3月…。

なんだかんだと悲喜こもごもございましたが。

ついにここまでキタ!🙌


この日のあたしは2階の貴族席(笑)で余裕シャクシャクでの参戦…でしたが。
掛け声もクラップも会場全体がパワー全開ノリノリの完璧!
めちゃくちゃ盛り上がったZepp名古屋アップ


昼夜続けてのLIVE後のシュワワ~なお酒の旨いことといったら!

お腹もぺこぺこ。

手羽先に土手煮、味噌串カツに、なんだっけ?…名古屋飯盛りだくさんの楽しい宴✨🍻🎶

そして名古屋は、真夜中でも暑かった…。








JJ:Xより
名古屋????
え?????どうしたん?
ええ?????

コラコラコラコラ~おーっ!


名古屋最高すぎたのはあなた達が一番分かってるよね?


はーーいo(*≧∇≦)ノ

せーの!なごヤッホーーー笑い




次の日はそのまま前乗りで福岡へGOGO!

一旦推し活は封印?して、前から訪れてみたかった南蔵院を目指す。

お目当ては世界最大のブロンズ製釈迦涅槃像。


ご利益がありそうな仏足にも礼拝。

足の裏にある紋様には、お釈迦さまの尊い教えと慈悲が込められているのだそう。

この時期参拝客は少なめ、ほとんどが外国人。




写真は最寄駅と参道への入り口、不動の滝付近の岩盤と大不動明王像。
この他にも、広い境内にはたくさんの神跡・仏跡などが点在。
奥の院など、撮影禁止の神聖なスポットも幾つかありました。




写真で見るかぎり、なんだか涼しげでしょ?

いえ、暑いです真顔

日傘と冷感タオル、首掛け扇風機装備でも…背中を流れ落ちる汗がとまんないくらい、とんでもなく暑いんだってばよ…😵💦

もう1時間強で切り上げて、運良く停車してた博多行きの電車に飛び乗り、クールダウン。

櫛田神社にも行くつもりだったのに…。

一旦ホテルの部屋に避難してアイスにかぶりついてたら、動けなくなったよねwww






もろもろすっ飛ばして福岡2日目。
Zepp&HaLLツアーでのラストZepp!
こちらも昼夜ともの参戦。

そしてオールでのスタンディング。

昼公演終了して、1時間後にはまた列に並び、ポジション確保してひたすら待機。

この時間がまたキツい滝汗

でも!!

やっぱりスタンディングは、楽しいアップ

ぎゅうぎゅう詰めでも、暑くても、足踏まれても、頭小突かれても…とにかく楽しい!

昼と夜で、それぞれ右サイドと左サイドのかなり前列にすんなり入り込めたので、すごくラッキーだったのもあるけど。(Zepp上級者の推し友アドバイスの賜物)

LIVEが進むにつれ、どんどん前へ左右へと押されていくうちに、お立ち台が目の前に。めっちゃ近いラブ

見よ!
過酷なLIVEを制覇した後とは思えないくらいテュルンと潤った、深夜1時の美魔女たちを。
ええ流石の技術でございます。AIさま…🤣




JJ:Xより
福岡!!!!
ラストZEPPの最高の思い出をありがとう!
愛してる!!💚

やだ両想いーー飛び出すハート

せーの!みずたきーーーー笑い



真夏のZepp4公演、無事完走!
愉快な仲間たちとのディープな弾丸トーク。
体はボロボロやけど(笑)心の栄養は満タン✨


Zeppツアー告知のとき、あたしたちJAEFANSの体力を本気で心配してたジェジュン。

自分のファンの年齢層、よぉく把握していらっしゃるからね笑い泣き

そしてこれは、名古屋夜のファンとのやり取りだったかな。


『トシだから立ってるの辛い?何歳?61?は?まだ若いよ。ふざけんじゃないよ。もっと上の人いるし』…からの。

『おれのファン舐めるんじゃないよw あいつより年上の人!……ほらいるよ!もっと後ろの真ん中にも、トイレにも逃げられないところにっ!』🤣🤣🤣


はいそのとーり!お姉さま方も、おじさまもマダムも、ちゃんと体力つけて着いてってるっしょ?ウシシ

確かに、途中で倒れてしまわれた方もいらっしゃいましたけど…。

ずっと手を振り上げて、跳び跳ねて、声だして、みんな全力で弾けてたと思うお願い



今回あたしが参戦したのは、ここに書いたZeppメインの86%のみ。
ツアー初日の10%、そしてオーラスの4%のパシフィコは結局どっちも不参加(泣)
この数字の謎、最後に教えてくれるのかな?
今日は86%ラストの仙台サンプラザホールですね!ここにきて雨男の本領発揮か(*`▽´*)
昼の部、もう始まってるね♪
参加される皆さま、幸せな時間を堪能してください!



そんな…。
細胞も気持ちも若返る推し活───からの。
休む間もなく待っていた再びの孫活(これは以前から入れてた予定)も、ちょびっとだけ載せちゃう。
それがですね…。福岡最後の夜、寝る前にスマホを落っことし、足の小指に直撃して悶絶笑い泣き
翌日には赤黒く腫れてズキズキ😖💥、体力的にもかなりキビしかったのだけど…。
こんな非日常的な美しい景観と、孫娘の可愛い笑顔に癒されました笑





で…。
残りラストの本日は、涼しい部屋で思い切りダラダラと過ごすことに集中。

明日への英気を養うため、必要以上には動かず、重力と一体化している気だるい午後www


冒頭にも書きましたが。
夏休み最終日の残念な気分はなかなかのもんです。

このやるせない気持ちって、どれだけ歳を重ねても、ピュアな子どものままなのね(言い方ゲラゲラ)

そう例えば。時は昭和、小学生時分の8月31日の夜に味わった、夏休みが終わる哀愁。

いえ、白紙の自由研究を見て絶望へのカウントダウン…なんてヘマはやらかした記憶はございませんのよ(笑)

そんで大人になった今は、宿題なんて風雅なものはありません。

あるのはただ、明日から始まる労働…という待ったなしの現実。

もう自由研究の代わりに、“どうすれば働かなくても楽に生きていけるのか” を本気で研究してみようかキメてる


ダメよダメだめ!そうじゃなくて…

元気に働けることに感謝!ですよね気づき


とはいえ…。

今夜のサザエさん症候群は、いつにも増して重症かも魂



今年も尋常ではない暑さが続いております。

皆さまも無理をせずどうかご自愛くださいませカキ氷


最後までオタクの戯言にお付き合いいただき、ありがとさまでした(*・ω・)*_ _)ペコリ



6月ですね。

梅と雨のシーズン。

でも本日は快晴☀️

イヤな虫も蒸しも頻出。

でも紫陽花はきれいあじさい

…ってことはなに?

もしかしてもしかしなくても、

すでに2026年、折り返し地点…無気力


などと白目になってる場合ではない!


そろそろ本格的に始動しないと、な、ハードな推し活Zepp祭り…

その前に。

しゃなりとライトに、片道3時間超の弾丸日帰り遠征。

お芝居『ハムレット』を観に大阪へ…

これもまた推し活キラキラ


ハイハイハイハイ……

そうなのです!(何がだ…)

シェイクスピア劇、しかもハムレットといえば?(うんうん)

どうしたってあの方!のお顔がちらついてしまうってもんです(まあ確かに)

もはや細胞レベルで我々の身体に染み付いちゃってるのかも…フンガッフッフ=3


いやいや。

それだけでは勿論ございません。

きっかけは、いつぞやの未病克服とやら、から湧きでた怒涛の勢い!ってのもあるのですが。

決定打は、

“初ストプレで初主演のハムレットに挑む”

っていう、歌舞伎界のプリンス、八代目市川染五郎さん。

令和のジュリー、とも称されるその美青年にも、かなり興味をそそられましたよねキョロキョロ


ほっほぉ〜(*゚∀゚)=3

齡21にして、この色香…

ちょいロン毛ってのも、何気に壺🍯

(相も変わらずチョロいのな、あんた…)




舞台ハムレットに関しては、お父様の松本幸四郎さん、そしてお祖父様の松本白鸚さんも演じられたことがあるのだそう。



会場でもらった特典冊子の表紙のビジュアル。
元宝塚トップスター、柚香 光さま(ガートルード役)も、致命的にお美しいキラキラ



会場は、お初のこちら。

悪天の日曜日でしたけど、大阪駅直結のビル6F、雨にも濡れずに楽ちんで良き。おまけに食もお土産も充実♪



ポスターもパチリしてきた。
かなり独創的なお衣装のデンマーク王子。
実際の舞台衣装は、やはり黒一色でしたけどね。

これと同じ画像のフライヤー、もうすでに1枚も残ってなかった。

仁義無きオタク界隈の現実に直面笑い泣き





開演20分前。
観客もまだマバラな、あてくしのお席からの眺め(上演開始までは撮影OK)
黒い波の映像が映し出されたLEDパネルがお迎えしてくれました。
日曜日の昼公演。
奇跡の二階最前列、一応ガン見鏡も持参しましたけど、肉眼でも充分見えます。
その時点での脳内はといえば…
初めて彼にブロードウェイに招待され、大興奮で会場を見下ろすそばかすのお嬢ちゃん(誰がやねん…🤣)



 


演出を手掛けたのはデヴィッド・ルヴォー氏。

ブロードウェイやウエスト・エンドでもご活躍している、世界的にも著名なお方ですの?それに、ご出身はシェイクスピアと同じ英国なんですって🇬🇧


そのルヴォー氏によると。

これは現代版ハムレット。

若さゆえの危うさ、そして感情の疾走感。

狂気と知性が同居する市川染五郎のハムレットは、“今までに見たことがないハムレット”

なのだそう。


そもそもあたくし自身。

大まかなストーリーくらいは知っておりますが。

『ハムレット』という舞台を観たこともなければ、戯曲を読破したこともないので、はい。



ここからは個人的な雑感。

⚠️自身の備忘録でもあるので、ネタバレありです。



まずは初見の染五郎さんですが…

それはもうエネルギッシュで素敵ざました(人´∀`*)

舞台映えのするカリスマ性、生まれ持つ舞台人としての圧倒的な佇まい。

そしてあの洪水のように繰り出される膨大な台詞!を、あれほどまでに滑らかに、且つ淀みのない発声を維持!1日2回の公演、喉の管理どうやってんだろ…ってのは余計なお世話(笑)

そしてこれも本家歌舞伎にも通じるのでしょうが。その立ち居振舞い、とにかく所作の一つ一つが本当に綺麗なの。

特に手の表現!まさしく超絶好みの造形目がハート

ダボッとした黒の衣装に際立つ白い手、指の先まで洗練されたその動きに、いちいち目がいってしまうのです目

手指フェチにはたまらんでございます!

ガン見鏡…神✨

元々あたくしの中にあったハムレット像は、繊細でナーバスで、どちらかといえば陰鬱とした狂気と復讐心の中で破滅へと身を沈めていく高潔な王子。

でも染五郎さんのハムレットは、もっと尖っていて。迷い、疑い、怒り、そして悩みながらも、感情の切り替えのスイッチを自在に操る。そんな能動的なパワーを感じました。



オフィーリアはハムレットとは対照的な純白のワンピース。オフィーリア役の當真あみさんはギリ10代なんだとか。見た目にも少女っぽさが滲むのですが、声が本当に可愛らしくって。

ボロボロのワンピースと虚ろな目…。野の花の名を一つ一つあげながら途切れ途切れに歌う場面には、キューンとしてしまいました。

ハムレットとの恋愛色はあまり深くは描かれていなかったように思います。儚くて可憐で従順で未熟。それゆえに壊れていく、イタイケな犠牲者。

伝えたいビジョンの芯にあるのは、無垢なままの心と純潔、なのかな。



繰り返しますが。

今回のハムレットは『現代版ハムレット』です。


究極の解釈としては、“現代に生きるハムレット”。


ただ、宮廷の重鎮たちは、軽めですがそれなりに古き時代を思わせるような衣装。

その一方で、ハムレットやホレイショーなどの若い世代は現代風、オフィーリアだけは、どっちとも取れるような装い…。

なんせ冒頭でのハムレットの登場シーンは、サッカーボール⚽️にサングラス🕶️ですから。


でもなんだろうσ(^_^;)?

そこに意味があるとするなら、それぞれの精神が属する世界線の違い…を示したかった、のでしょうか。

古い制度と秩序に属する者と、その倫理に抵抗する側、みたいな。

う~ん…深読みかも笑い泣き 


衣装だけでなく、和訳が難しいともされているシェイクスピアが紡ぐ難解な言の葉。詩的な部分はちゃんと残しつつも、聞き慣れない言葉にも少しアレンジが加えられ、ナチュラルな韻で耳に入ってきます。なので今何が起きているのかが、直感的に伝わってくる感じ。


それに舞台セットにも華美な装飾はなく、比較的シンプルな空間。

城壁に現れる亡霊の演出などにもLEDや人力での小道具を使っていたり、光と影で表現したりもするのだけど。効果音も含め、音楽は全て生バンドで迫力満天だったり。

ここで?ってところでクスッとなるようなコミカルな演技があったり。

ラストは本物の炎を上げてピアノが燃えたり🔥


総体的には現代風でありながらも、よい意味での違和感と既視感が混在。


そうそう。スターウォーズみたいな戦闘服(個人的主観です)に機関銃を抱えてのノルウェー軍の出立ちにも驚きましたよねびっくり

うん…。天才肌の演出家による解釈と方向性?には、やはり若干のナゾ…が付き物なのだゎ、きっと(; ・`ω・´)



そしてついに迎えるラスト。

華麗に剣を交えるレアティーズ(石川凌雅さん)との立回りが見せ場でもある、死へと向かう陰謀を落とし込んだ試合シーン⚔️

にうっかり見惚れていると…

あれよあれよと王室を司る主要人物が死んでしまうという、破滅的なクライマックスに突入。


真実を正しく伝えられるのは、オマエだけだから──

後追いを禁じて息絶えたハムレットを抱え、涙するホレイショー…

てか、その周りを固めるフォーティンブラス率いる例のノルウェー軍との絵面がまた、なんともシュールだったりもするのだが。これも古き時代の終わりと、これから始まる新時代の象徴?として受け取っていーのだろうか…


ハムレットがホレイショー(横山賀三さん)に託した想いと願い。

果たしてそこに、僅かでも希望はあるのか…

その今後がとっても気になるところで…

暗転───

切なくも不穏な余韻を残したままの静寂……

からの、拍手の嵐…


え?え?チョット(゚Д゚≡゚Д゚)゙?←激しく動揺。

そしてここで終演、なのだと気付く…。

感情没入のまま…デンマーク王室の行く末を本気で案じてしまいましてんな…


ええ、凡人には奥が深すぎて理解思考が追い付きません真顔



だがしかし!


その悲劇の結末──そこにこの作品のカタルシスがあるとしたなら…。


“The rest is silence”──あとは、沈黙。


ハムレットが残したこの最期の言葉に、静かに運命を受け入れる覚悟、そして全ての苦悩から解き放たれる安らぎのようなものを感じられたこと、でしょうか…。



とにもかくにも。

幕間休憩を入れての3時間15分という長丁場の舞台でしたが、終わってみればあっという間…。

一時も目が離せない疾走感、そして臨場感は本物。

ああ、やっぱりここに来てよかった──

舞台上に颯爽と並ぶキャスト達に再びスポットライトが落とされた時、素直にそう感じ、熱いものが込み上げてきましたよね(*T^T)



あと、個人的趣向にかなり刺さったのは…

「尼寺へ行け!」と、こっぴどく言い放ったその同じ口で…オフィーリアに膝枕を要求してゴロンしちゃう俺様ハムレット飛び出すハート

…ではなく←絶対そうだろキメてる

いえ(笑)

ハムレットが旅役者達に演じさせ、クローディアス(石黒賢さん)を震撼させた、先王毒殺を再現した芝居ビックリマーク

白塗りの顔に奇抜な着物。巧妙な朗詠と口上に手振り。出雲阿国を彷彿とさせる歌舞伎風味な世界観。

そのどれもが強烈で秀逸でした合格



カーテンコールは3回。

全キャストによる魂を込めた好演を讃え、盛大な拍手を👏👏

客席もスタンディングでお見送りしました。


気分はまるで…

初めての主演を任された恋人の晴れ姿に、感極まりながら渾身の拍手をおくる片田舎の小娘…(だからやめなさいキメてる)


っつーわけで最後はやはり、この方。

我らの星TGのハムレットは、この場面ではもっとナーバスな佇まいで、ゆらり…とメランコリックに現れるのかな…🤔

とか。

長い独白シーン。不意に客席に向ける流し目的な視線にも、もれなくヤられるちゃうんだろーな昇天

とか。

その面影を重ねては、ドッキュン恋の矢

そんな瞬間も楽しめましたウシシ


シェイクスピア劇は『リア王』も確かまだやってるはず。

『ロミオとジュリエット』も、いつか観てみたいなぁ♡

だが、ジュリエットがスーさん寄りの女優さんだったりすると、ちーとキツいかも(-""-;)



はい。ここまで長々と読まされたのだから、もうお分かりですよね。

完全復活、とまでは言えないのですが。

目の不調はほぼほぼ回復しています!

ああ健康って素晴らしい🙌


とはいえ。

マジでいい加減に始めなきゃ!な推しグッズのDIY…。

画像などの構成はほぼ完了。

材料も準備した。

のに…

今日も今日とて、BABA活という名の外遊に勤しみ、全く手をつける余地なし汗


──明日やるべきか、来週に持ち越すのか、それが問題だ…


あ、もう今日になってるガーン



最後まで忍耐強くお読みいただき、まことにありがとうございました┏○〜*