Secret♡Room

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Yahoo!ブログより引っ越してきました(^^)キャンディ時々J⁻JUN♡たまに自分事な謎の妄想ブログ


6月ですね。

梅と雨のシーズン。

でも本日は快晴☀️

イヤな虫も蒸しも頻出。

でも紫陽花はきれいあじさい

…ってことはなに?

もしかしてもしかしなくても、

すでに2026年、折り返し地点…無気力


などと白目になってる場合ではない!


そろそろ本格的に始動しないと、な、ハードな推し活Zepp祭り…

その前に。

しゃなりとライトに、片道3時間超の弾丸日帰り遠征。

お芝居『ハムレット』を観に大阪へ…

これもまた推し活キラキラ


ハイハイハイハイ……

そうなのです!(何がだ…)

シェイクスピア劇、しかもハムレットといえば?(うんうん)

どうしたってあの方!のお顔がちらついてしまうってもんです(まあ確かに)

もはや細胞レベルで我々の身体に染み付いちゃってるのかも…フンガッフッフ=3


いやいや。

それだけでは勿論ございません。

きっかけは、いつぞやの未病克服とやら、から湧きでた怒涛の勢い!ってのもあるのですが。

決定打は、

“初ストプレで初主演のハムレットに挑む”

っていう、歌舞伎界のプリンス、八代目市川染五郎さん。

令和のジュリー、とも称されるその美青年にも、かなり興味をそそられましたよねキョロキョロ


ほっほぉ〜(*゚∀゚)=3

齡21にして、この色香…

ちょいロン毛ってのも、何気に壺🍯

(相も変わらずチョロいのな、あんた…)




舞台ハムレットに関しては、お父様の松本幸四郎さん、そしてお祖父様の松本白鸚さんも演じられたことがあるのだそう。



会場でもらった特典冊子の表紙のビジュアル。
元宝塚トップスター、柚香 光さま(ガートルード役)も、致命的にお美しいキラキラ



会場は、お初のこちら。

悪天の日曜日でしたけど、大阪駅直結のビル6F、雨にも濡れずに楽ちんで良き。おまけに食もお土産も充実♪



ポスターもパチリしてきた。
かなり独創的なお衣装のデンマーク王子。
実際の舞台衣装は、やはり黒一色でしたけどね。

これと同じ画像のフライヤー、もうすでに1枚も残ってなかった。

仁義無きオタク界隈の現実に直面笑い泣き





開演20分前。
観客もまだマバラな、あてくしのお席からの眺め(上演開始までは撮影OK)
黒い波の映像が映し出されたLEDパネルがお迎えしてくれました。
日曜日の昼公演。
奇跡の二階最前列、一応ガン見鏡も持参しましたけど、肉眼でも充分見えます。
その時点での脳内はといえば…
初めて彼にブロードウェイに招待され、大興奮で会場を見下ろすそばかすのお嬢ちゃん(誰がやねん…🤣)



 


演出を手掛けたのはデヴィッド・ルヴォー氏。

ブロードウェイやウエスト・エンドでもご活躍している、世界的にも著名なお方ですの?それに、ご出身はシェイクスピアと同じ英国なんですって🇬🇧


そのルヴォー氏によると。

これは現代版ハムレット。

若さゆえの危うさ、そして感情の疾走感。

狂気と知性が同居する市川染五郎のハムレットは、“今までに見たことがないハムレット”

なのだそう。


そもそもあたくし自身。

大まかなストーリーくらいは知っておりますが。

『ハムレット』という舞台を観たこともなければ、戯曲を読破したこともないので、はい。



ここからは個人的な雑感。

⚠️自身の備忘録でもあるので、ネタバレありです。



まずは初見の染五郎さんですが…

それはもうエネルギッシュで素敵ざました(人´∀`*)

舞台映えのするカリスマ性、生まれ持つ舞台人としての圧倒的な佇まい。

そしてあの洪水のように繰り出される膨大な台詞!を、あれほどまでに滑らかに、且つ淀みのない発声を維持!1日2回の公演、喉の管理どうやってんだろ…ってのは余計なお世話(笑)

そしてこれも本家歌舞伎にも通じるのでしょうが。その立ち居振舞い、とにかく所作の一つ一つが本当に綺麗なの。

特に手の表現!まさしく超絶好みの造形目がハート

ダボッとした黒の衣装に際立つ白い手、指の先まで洗練されたその動きに、いちいち目がいってしまうのです目

手指フェチにはたまらんでございます!

ガン見鏡…神✨

元々あたくしの中にあったハムレット像は、繊細でナーバスで、どちらかといえば陰鬱とした狂気と復讐心の中で破滅へと身を沈めていく高潔な王子。

でも染五郎さんのハムレットは、もっと尖っていて。迷い、疑い、怒り、そして悩みながらも、感情の切り替えのスイッチを自在に操る。そんな能動的なパワーを感じました。



オフィーリアはハムレットとは対照的な純白のワンピース。オフィーリア役の當真あみさんはギリ10代なんだとか。見た目にも少女っぽさが滲むのですが、声が本当に可愛らしくって。

ボロボロのワンピースと虚ろな目…。野の花の名を一つ一つあげながら途切れ途切れに歌う場面には、キューンとしてしまいました。

ハムレットとの恋愛色はあまり深くは描かれていなかったように思います。儚くて可憐で従順で未熟。それゆえに壊れていく、イタイケな犠牲者。

伝えたいビジョンの芯にあるのは、無垢なままの心と純潔、なのかな。



繰り返しますが。

今回のハムレットは『現代版ハムレット』です。


究極の解釈としては、“現代に生きるハムレット”。


ただ、宮廷の重鎮たちは、軽めですがそれなりに古き時代を思わせるような衣装。

その一方で、ハムレットやホレイショーなどの若い世代は現代風、オフィーリアだけは、どっちとも取れるような装い…。

なんせ冒頭でのハムレットの登場シーンは、サッカーボール⚽️にサングラス🕶️ですから。


でもなんだろうσ(^_^;)?

そこに意味があるとするなら、それぞれの精神が属する世界線の違い…を示したかった、のでしょうか。

古い制度と秩序に属する者と、その倫理に抵抗する側、みたいな。

う~ん…深読みかも笑い泣き 


衣装だけでなく、和訳が難しいともされているシェイクスピアが紡ぐ難解な言の葉。詩的な部分はちゃんと残しつつも、聞き慣れない言葉にも少しアレンジが加えられ、ナチュラルな韻で耳に入ってきます。なので今何が起きているのかが、直感的に伝わってくる感じ。


それに舞台セットにも華美な装飾はなく、比較的シンプルな空間。

城壁に現れる亡霊の演出などにもLEDや人力での小道具を使っていたり、光と影で表現したりもするのだけど。効果音も含め、音楽は全て生バンドで迫力満天だったり。

ここで?ってところでクスッとなるようなコミカルな演技があったり。

ラストは本物の炎を上げてピアノが燃えたり🔥


総体的には現代風でありながらも、よい意味での違和感と既視感が混在。


そうそう。スターウォーズみたいな戦闘服(個人的主観です)に機関銃を抱えてのノルウェー軍の出立ちにも驚きましたよねびっくり

うん…。天才肌の演出家による解釈と方向性?には、やはり若干のナゾ…が付き物なのだゎ、きっと(; ・`ω・´)



そしてついに迎えるラスト。

華麗に剣を交えるレアティーズ(石川凌雅さん)との立回りが見せ場でもある、死へと向かう陰謀を落とし込んだ試合シーン⚔️

にうっかり見惚れていると…

あれよあれよと王室を司る主要人物が死んでしまうという、破滅的なクライマックスに突入。


真実を正しく伝えられるのは、オマエだけだから──

後追いを禁じて息絶えたハムレットを抱え、涙するホレイショー…

てか、その周りを固めるフォーティンブラス率いる例のノルウェー軍との絵面がまた、なんともシュールだったりもするのだが。これも古き時代の終わりと、これから始まる新時代の象徴?として受け取っていーのだろうか…


ハムレットがホレイショー(横山賀三さん)に託した想いと願い。

果たしてそこに、僅かでも希望はあるのか…

その今後がとっても気になるところで…

暗転───

切なくも不穏な余韻を残したままの静寂……

からの、拍手の嵐…


え?え?チョット(゚Д゚≡゚Д゚)゙?←激しく動揺。

そしてここで終演、なのだと気付く…。

感情没入のまま…デンマーク王室の行く末を本気で案じてしまいましてんな…


ええ、凡人には奥が深すぎて理解思考が追い付きません真顔



だがしかし!


その悲劇の結末──そこにこの作品のカタルシスがあるとしたなら…。


“The rest is silence”──あとは、沈黙。


ハムレットが残したこの最期の言葉に、静かに運命を受け入れる覚悟、そして全ての苦悩から解き放たれる安らぎのようなものを感じられたこと、でしょうか…。



とにもかくにも。

幕間休憩を入れての3時間15分という長丁場の舞台でしたが、終わってみればあっという間…。

一時も目が離せない疾走感、そして臨場感は本物。

ああ、やっぱりここに来てよかった──

舞台上に颯爽と並ぶキャスト達に再びスポットライトが落とされた時、素直にそう感じ、熱いものが込み上げてきましたよね(*T^T)



あと、個人的趣向にかなり刺さったのは…

「尼寺へ行け!」と、こっぴどく言い放ったその同じ口で…オフィーリアに膝枕を要求してゴロンしちゃう俺様ハムレット飛び出すハート

…ではなく←絶対そうだろキメてる

いえ(笑)

ハムレットが旅役者達に演じさせ、クローディアス(石黒賢さん)を震撼させた、先王毒殺を再現した芝居ビックリマーク

白塗りの顔に奇抜な着物。巧妙な朗詠と口上に手振り。出雲阿国を彷彿とさせる歌舞伎風味な世界観。

そのどれもが強烈で秀逸でした合格



カーテンコールは3回。

全キャストによる魂を込めた好演を讃え、盛大な拍手を👏👏

客席もスタンディングでお見送りしました。


気分はまるで…

初めての主演を任された恋人の晴れ姿に、感極まりながら渾身の拍手をおくる片田舎の小娘…(だからやめなさいキメてる)


っつーわけで最後はやはり、この方。

我らの星TGのハムレットは、この場面ではもっとナーバスな佇まいで、ゆらり…とメランコリックに現れるのかな…🤔

とか。

長い独白シーン。不意に客席に向ける流し目的な視線にも、もれなくヤられるちゃうんだろーな昇天

とか。

その面影を重ねては、ドッキュン恋の矢

そんな瞬間も楽しめましたウシシ


シェイクスピア劇は『リア王』も確かまだやってるはず。

『ロミオとジュリエット』も、いつか観てみたいなぁ♡

だが、ジュリエットがスーさん寄りの女優さんだったりすると、ちーとキツいかも(-""-;)



はい。ここまで長々と読まされたのだから、もうお分かりですよね。

完全復活、とまでは言えないのですが。

目の不調はほぼほぼ回復しています!

ああ健康って素晴らしい🙌


とはいえ。

マジでいい加減に始めなきゃ!な推しグッズのDIY…。

画像などの構成はほぼ完了。

材料も準備した。

のに…

今日も今日とて、BABA活という名の外遊に勤しみ、全く手をつける余地なし汗


──明日やるべきか、来週に持ち越すのか、それが問題だ…


あ、もう今日になってるガーン



最後まで忍耐強くお読みいただき、まことにありがとうございました┏○〜*




最近のマイブームは…散歩足あと足あと足あと 


今週は娘っちのお誘いでこんな素敵なエリアを歩いてきました。



水筒よーし☝️

ミルクに紙オムツにウェットシート…よーし☝️


さあ婿殿の運転で元気に出発~🎶🚗💨🎶



小鳥のさえずりを聞きながら、大きな池が見える遊歩道を進んでいくと…



そこは白いガゼボが映えるイングリッシュガーデン(人´∀`*)




薔薇は先週も楽しめましたけど、やはり5月ですもん✨

というわけで、まずは咲き誇る美しい薔薇を愛でに…テクテクテクテク…。


花びらを拾ってご満悦飛び出すハート









薔薇以外のお花たちも元気に咲いています。

黒いパンジー、実際には初めて見たかも。



スモークツリーはまだ蕾、もふもふモクモクしていなかった。

下の、大きく太く枝をはらせた広葉樹。

目にしたとき、あら素敵、堂々たる風格だゎ!って、思わず足を止めてパチリしたやつ(笑)



『松阪農業公園ベルファーム』でした。

そしてそして!

そこから歩いてすぐの場所にあるという、こちらにもテクテク…霧

かわいい🦉が出迎えてくれます。



駐車場を出て田んぼの小道を歩くこと1分弱。
さっきまでの華やかな洋風庭園からガラリと変わり、まるで別世界にワープしたような厳かな和の空間が現れ…アンビリーバボー目




一歩入れば、見渡す限りの竹、竹、竹…
まさにThe・Bamboo Road!
はいここ。
京都は嵐山の『竹林の小径』ではありませんのよ( *´艸`)
でもどうです?
なんとも風情豊かな趣があるではないですか。



そして涼しい!(この日はメチャ暑かった☀️😵💦)
チリリ~ン…🎐
耳をかすめる風鈴の澄んだ音色…
それもまた格別で美しい。



柔らかな木洩れ日、そして竹の隙間を通り抜ける爽やかな風…感じていただけましたでしょうか?キラキラ


ここは『美濃田竹林街道』
地元の有志の方たちが整備されているという、知る人ぞ知る穴場的スポットだそうです。


せっかくなので。
竹林を抜けてから約230m先にあるというパワースポットまで足をのばしてみました。

敏太神社(敏太八幡宮)を参拝。
なんか…天から射す光が写りこんでいて神秘的キラキラ





隣接する美濃田大仏様。
大仏殿はカメラに収めましたけど、御本仏はとても畏れ多くてにやり
撮影は遠慮して拝ませていただくだけに留めました。


この時点でタイムリミットの午後3時。

歩くの大好き!生き物大好き!
…な孫娘の小さな手を引き、来た道をまた歩いて戻ります。

その途中で出会った、モンシロチョウと、真っ赤なヘビイチゴ←葉っぱの下に🐍じゃなくてカナヘビ君がいた!けど逃げられた~とかげ



写真、たくさん載せましたけど。

今回はお喋りな4歳児と6ヶ月の赤子連れでしたので、撮影も鑑賞もゆったりと…な、余裕はあまりありませんでした。

とりどりのキッチンカーが並ぶ、木のテーブルでいただいたお外ランチも然り…。

え~…確かそうだな。ハード系のハイカロリーなパンと、ジャンク系フードがグチャら~っと並んでたっけ…なニヤニヤ


これは買ってすぐにお店の前で撮ったジェラート。


孫娘のリクエスト

チョコのアイスが食べたいお願い



それになんでしょう。

この時とばかりに、パパでもママでもなく、ばぁばと遊びたい…らしい笑い泣き


とにかく子どものパワーは脅威的。

そこそこ風もあったので木陰は涼しい。が、そうじゃない日向は初夏の陽気、なんて生ぬるいもんじゃないキメてる

たくさんの遊具が備わった子供広場、っつーキラキラな魔境なんてもう……

そして赤子はどこでも泣くもの大泣き…である。という常識。そりゃそうだ┐(゚~゚)┌


そんなこんなで、この日は約1万歩達成🙌


アラ還には少々キツめのお散歩?の、しあわせな1日でした泣き笑い



モグラ散策日記ばかりでごめんなさいですあせる

妄想劇場の方も少しずつ書き進めております。ええ少しずつ…。



まずはピーカンの五月晴れ晴れ

梅雨の晴れ間ではなく、正真正銘の5月!





そんな本日の散歩コースはこちら(まだ山歩き写真館やるんか…笑い泣き)




涼しげな水生植物と森林浴、ってばサイコーアップ


気分がよくなったので、更に寄り道。


うきゃーーー満開飛び出すハート




はい、ここはずっと以前にも紹介させていただいたことがあるプチペンションのお庭赤薔薇

色とりどりの薔薇と、一面に漂う甘い香り…

はぁうっとり~*。・+(人*´з`)+・。*





そして薔薇といえばやはり…!
キャンディの世界観に通じるものがありますよね。一部界隈限定でグラサン
そのイメージに近いかなと感じたものを、幾つか勝手にチョイスして載せてみました。
あ、品種はわかりません汗



あれこれ迷って編集しているうちに。
無駄な遊び心がムクっと発動…モグラモグラ
ちょびっとだけキャンディワールドっぽくなりましたかしらピンク薔薇



思い出のメイフェスティバルラブラブ

森…じゃない青空Version



薔薇以外のかわいいお花も天使









おーい(丿 ̄ο ̄)丿

良くなってきたからってさ

調子のってあんまり目を酷使すんなよ!



というわけで。

大好きな5月と、

3日!遅れでのBIRTHDAY(誰の?ってきかないで…)記念とさせてください真顔




森のシロツメクサはデカかった〜