ガンの宣告を受けた人、病院の治療を受けている人、自然療法に取り組んでいる人、余命を感じている人全てに声援を送ります。
きっと、一生懸命今日を生きていると思います。
腫瘍退縮のために、ラジウム岩盤浴をやりました。
多摩川のラジウム温泉がガンにいいという理由からです。
低線量の放射線は、免疫力を上げてガンを退縮させるらしいのでした。ラジウムからは、低線量の放射線が放出されます。
万葉の湯というところで、岩盤浴ができます。
入館料とセットになりますから、2400円+800円かかります。
私は、年会費を払って個人会員登録をしましたから、割引されて入館料込みで2000円くらいです。
やってみました。最初は月~金曜日まで毎日浴びました。
岩盤浴のやり方は、うつ伏せに五分寝ます。その後、仰向けに10分寝ます。計15分を3セットやります。
私は乳房に腫瘍があるので、乳房に熱を与えるために、うつ伏せを10分、仰向けを5分にしました。それを3セットやります。2013年の連休頃からはじめて、今も週二回のペースで続けています。
最初の一ヶ月以内に変化したのは、腫瘍のある右の乳房が左の乳房より、はっきりと小さくなったのでした。今も、右の乳房は2カップくらい小さいです。
ただし、硬い腫瘍はあります。
私は、ガンを遺伝の異常とは考えていません。
阿保教授や福田医師、崎谷医師が提唱している考えに賛同しています。
ガンとは、炎症を起こした細胞が生き抜くために姿を変えた細胞です。
細胞の炎症は細胞の周囲から起こります。細胞の外側には、ミトコンドリアがあるのですが、炎症によってミトコンドリアがやられると、エネルギーを得ることができず、細胞はほとんど死にます。その悪状況の中でも生き残る細胞が出てきます。糖やグルタミンを発酵させてエネルギーを得る細胞に変わるのです。そのように変化した細胞は、ガン細胞と呼ばれます。
ガン細胞になるミトコンドリアの傷ついた細胞は、前ガン細胞と呼ばれます。
岩盤浴によって、私の右の乳房は、硬いガン細胞の周囲にある前ガン細胞が免疫系にお掃除されたと考えています。
ガンになってしまった細胞よりも、ガンになっていない前ガン細胞の方が弱いのです。
前ガン細胞は、やがてガンとなっていく可能性が高いですから、なくなる方がいいわけです。
岩盤浴には、手ごたえを感じたので今も続けています。