私は玄米菜食を何年もしていました。
玄米菜食では、お肉やお魚を極力食べないで、タンパク質は豆類から摂りました。
大豆製品を意識して摂るようにしていました。
成人病検査で腫瘍が見つかってから、玄米菜食を辞めました。
腫瘍を消すのも、玄米菜食はいいと考えていたのですが、直感的にこのままではいけないと感じました。
タンパク質と脂質を摂るように変えていったのですが、この時もタンパク質摂取のためには大豆がいいと思っていました。
玄米菜食の時よりも、大豆をたくさん食べました。
大豆でパンも焼いたし、豆乳も作りました。
主食のように食べていた大豆ですが、本当に身体にいいの? という疑問がわきました。
乳酸菌も毎日摂取していたのに、この当時、おならが臭かったのです。
食事に気をつけているのに、ここ一年くらいで顔のシミが、増えたり濃くなったのにもショックでした。
それで、大豆が身体によくないなんてことがあるのか、何日も気にかけて調べていました。
崎谷医師が、大豆は食べないほうがいいと提唱していました。
参考:この4つを食べなければ病気にならない
大豆に含まれるフィチン酸が問題に挙げられていました。フィチン酸は、キレート作用があります。大豆を食すことでこの強いキレート作用が生じ、他の栄養素を身体の外に出してしまうのでした。
大豆に含まれるレクチンも問題でした。たんぱく質の一種なのですが、腸管に穴をあける作用があるのでした。
レクチンに関しては、身体にいい栄養素とも言われていて、身体に害をなすとは考えていませんでした。
大豆の安心な食べ方も紹介されていました。
よく発酵させる・・・レクチンやフィチン酸が害のないように分解されます
発芽させる・・・抗栄養素が発芽によってなくなります。モヤシやトウミョウを食べても大丈夫です。
にがりを入れた豆腐や豆腐加工品では、大豆の抗栄養素の問題は解決されていません。食べるのならば、納豆とお味噌(赤味噌)で食します。
というわけで、丸大豆や豆乳を購入するのをやめました。
今は、私の冷蔵庫に、納豆とお味噌があります。
崎谷医師の提唱する、できるだけ食べない方がいい食品は次の通りです→控える食品