2012年に私はガンだとわかった。
それから、ずっとガンとは何か?
治すことが可能なのかと考えてきた。
ネットで検索すると、興味深いものがいくつか出てきた。
ケトン食を実行しようと考えたのもネットで知ったからだ。
湯島にあるガンの病院に行こうかと考えたこともある。
銀座の漢方のお医者さんに行こうかと考えたこともある。
タイミング的に、経済的に余裕がなかった。
発症当時、私は自己破産が数ヶ月先に起こるかもという時だった。
今では、自己破産の問題は回避できているが、家計は余裕がない。
今も、パートに出て家計の足しにしている。
ガンができたことにどんな意味があるのか
あるいは、どんなことがガンになった理由なのか
健康の回復はできるのか
ガンになったことには意味があるらしい
卓球に励み、玄米菜食の生活をしていた。
練習は激しかったけど、充分とはいえないけれど玄米を中心に食事をしていたから、まさかガンになるとは思わなかった。
腫瘍が成人病検査で見つかったから、仕方がない。
好きな卓球はやめて、心身を脅かしてきた経済的危機を乗り切るためにパートに出ることにした。
ガンになったことで、生活を一変させた。
身体の中のガン細胞は、私の身体の中の悪環境を改善しているらしい。
このページに書いてある→がん細胞
毒素をガン細胞が浄化しているとある。
どんなことがガンになった理由なのか
間違いなく、経済的破綻が身近に感じられたからである。ストレスだ。
毎日の卓球の激しい練習もよくなかった。私の練習をしてくれたのは、私より上手な男性だった。私は競技で勝てるようになりたかった。
食事の内容もよくなかった。
玄米や野菜からは、必須脂肪酸や必須アミノ酸は摂れない。
私の身体は、複数の要因が重なって悪環境となり、腫瘍が育った。
健康の回復はできるのか
現在進行中です。模索中です。
先日、知人が病院に行って、手術して切除するよう私に勧めてきた。
私がどう選択するかの問題だから、ほうっておいてほしいと言おうとしたが、一方的に会話が続けられて電話が切られてしまった。
話の内容は、自分の友達の話だった。発見して手術十日で退院した話や、放っておいて大きくなったガンを、抗がん剤で小さくして手術した話を聞かされた。
私の選択が理解されることはなく、支持されることもなかった。
たぶん、今も多くの人がこのようにアドバイスするし、そのように治療するのだろう。
私は、私の考えを確かめたい。
ガンの三大現代治療で、ガンを治せると思えない。
ガンだと自覚してから、二年経つ。
私が何もしなかったわけではない。
今も生きている。
悪環境のままであれば、とっくに死んでいる。
治療に関しては、現在の生活力ともかね合わせて、模索中です。