先程、EASLの初戦、台北富邦ブレーブス戦が終わりましたが、オーバータイムに突入する、107-109の死闘となりました。
日曜日にトヨタアリーナで試合をして、宇都宮に戻らずに、月曜日には台北に移動してこの激闘とは…。
選手の頑張り、粘りには、本当に頭が下がります。
台北富邦の1番、10番、25番の選手のシュートの正確さと本数の多さに、ニュービルと並ぶようなオフェンスの鬼とも言える選手が他にもいるんだなと、驚くとともに、それでも諦めないブレックスの選手の底力は、今日は負けてしまいましたが、これからのシーズンに必ず活きてくるはずだと感じました。
ファールの基準が少し違っていたのかな?
解説の中川さんも???となることもありました。
ギャビンが無念のファールアウトとなったり、ファールが嵩んでいくのが、見ていて歯痒かったです。
オーバータイムまでもつれ込み、しかも敗戦となってしまい、選手たちが落ち込んではいまいかと心配ですが、EASLは始まったばかりですので、ここは疲れは溜まってしまいましたが、怪我なく帰ってこれることは良しとして、無事に宇都宮まで帰ってきて欲しいです。
週末には、ホーム開幕戦が控えています。
相手は、京都から移籍の岡田選手、豪代表のニック・ケイ選手、クラーク選手、マカドゥ選手がいます。
昨シーズンの戦いを思い出すと、一筋縄ではいかない相手です。
疲れはあると思いますが、一度気持ちを切り替えて、週末の試合を頑張ってほしいです。
土曜日のホーム開幕戦は、立見席から。
日曜日は、アウェイ席から応援します。