昨日 五輪三位決定戦の日韓戦があり 日本は力及ばず敗戦しました
では 考察を…今大会は一番冴えなかったのは 関塚監督の選手交代でしょうか。
スペイン戦でハマった戦術は12~13名で構成されます その他数名は残念ですが…
永井 扇原 大津 の代わりがいなかった jokerとして思考していた 宇佐美 斎藤 杉本が悉く 波に乗れなかった…その結果 過密日程でありながら スタメンは同じになってしまった。
DFは吉田 徳永により安定を得た が GK権田は彼らに依存しすぎて 自らの守備範囲を狭めた感があり 準決勝 三位決定戦とミスをしてしまった。 特に三位決定戦の一点目は本来なら触れる事が出来たはずだ。三人のDFがブラインドになっていても 空いたコースに身を投げ出すのはGKの定石のはずだ。
山村はボランチとしては基礎技術不足で三位決定戦の後半残り10分程度からゲームを組み立てる力が
通用しないことが露呈された。
過密日程の中ハイプレス戦術を用いた事により スタメン陣は疲労が蓄積していたようですが 控えの斎藤 ゴウトク がスタメンを取れなかったのが三位決定戦では嫌な予感がしました。
おそらく監督は後半まで00で後半20分前後に 東 永井を変えて斎藤 ゴウトクを投入予定だった 韓国が脚を止め始めたら 宇佐美の個人技で打開でしょうか。
残念ながら 思惑通りには行かずに 早い段階で失点 韓国は疲れが見える日本に徹底してハイボールを蹴り スタミナを奪いにきた そして身体を当て 削り 日本は気持ちで既に負けているようでした。
正直期待してましたが このような結果は残念ですね…