シーバさん、
顔振峠、定峯峠で
黒山三滝で在りますか、
懐かしいですよ❗
良く、アマチュア無線
の移動運用で顔振峠の
山頂へ、お邪魔させて
貰いましたよ❗
平九郎茶屋の女将さん
にもお世話に成りまし
たよ、
渋沢平九郎さん縁の茶屋
で在りますよね❗
店内に平九郎さんの全身
写真が、飾られて居りま
してね❗
平九郎さん二十三歳で
在りましたか!?
女将さんの話しに依り
ますと、甲府の戦いで
負け官軍に追われ、
郷里深谷(現埼玉県)へ、
帰る途中に、茶屋へ
立ち寄り、茶を所望し
経緯を話した処、当時
の茶屋女将(先々代?)が
そんな侍の姿の侭では
直ぐに官軍見付かって
しまうので、百性の姿
で、行きなさいと着替
えをさせて、太刀も
持ち歩く訳に行かない
のでと小刀だけを持ち
茶屋から峠を登り黒山
三滝へ下った処で、
官軍に侍と見破られて
鍔迫り合いとなり、余り
の強さに、官軍も撤退
してしまうので在りま
したそうで、然しその
鍔迫り合いで深傷で負い
此れ迄と自刃したので
在りますね❗
享年二十三歳で在ります
ね❗
そして又戻って来た官軍
に、首を刎ねられます。
其れを見た近在の農家の
人々は、余りも気の毒に
想い、山に遺体を葬った
ので在りますね❗
その首は、
越生の橋の欄干に晒され
たので在りますが、
其れを近くの寺の住職が
余りにもの想に寺へ持帰
り、供養埋葬をしたので
在りますね❗
【その時の太刀は平九郎茶屋
さんの山の下の母屋に、
今でも家宝として置いて
在るとの事を女将さんが
仰って居りましたよ❗】
追150年程前の実話で
在りますよ❗
無線更新を終わらすと
下山して、平九郎茶屋
の女将さんに、頼んで
置いた手打ち蕎麦を
所望してカブに荷物を
積み直して、
帰途に付くので在りま
したよ❗
家着くのはもう日も落ち
夜で在りますよ❗
そんな、想い出深い
顔振峠で在りますよ❗
CQ CQ CQ
De 7N4ATZ
88 & 73
平九郎さんの
御冥福を心より
御祈り致します。
弥陀本誓願
弥陀本誓願
極楽之要門
定散等回向
速証無生身
南無阿弥陀仏
十念
合掌
孤の仏教修験者
鴉天狗👺より
皆さん、
渋沢平九郎さん縁の
顔振峠、黒山三滝へ
いよいよ春で在ります
ので如何で在りますか、
シーバさんとご一緒に❗