究極コラボ
球児、ダルと極秘トレしていた
究極のコラボだ
米大リーグ、カブスの藤川球児投手が、東京都内で米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手と
極秘自主トレを行ったことがわかった。
約1週間ともに汗を流し、この日、打ち上げた。
WBC代表候補の広島・前田健太投手や巨人・沢村拓一投手も一時参加するなど、
日本最高峰の集いで刺激を受けた球児は31日の深夜、渡米する。
誰の目にも触れない空間で、頂点に君臨する両者の技術のぶつかり合いと、語らいがあった。
藤川とダルビッシュが、都内で極秘裏にタッグを結成していたことが判明。
球児はこの日、国内練習を打ち上げ、サンケイスポーツの取材に応じた。
「(ダルビッシュと)一緒に動いている中で、日米の違いとかいろいろ話を聞けた。
有は1年、やっているからね。練習スタイルも向こうのやり方というのがある」
かつての所属マネジメント会社が同じだったことや08年の北京五輪をはじめ、
2度の国際舞台でチームメートになるなど、親交が深い2人。
藤川が
「経験のある選手と練習できるのは大事。できるだけ、近くで見たい」
と熱烈ラブコールを送っていたなか、昨季16勝を挙げた“先輩”がオファーを快諾した。
夢の合同トレは24日から1週間に渡った。
「2人で並んで、ブルペンに入ったり、隣で見ていたり…。
俺の方が先輩だから有は聞いたことに関して、アドバイスをくれた」
一挙手一投足が参考になった。
ウォーミングアップをはじめ、すべてメジャー流のトレーニングメニューをこなした。
米球界特有の硬いマウンドに対処するための方法や米大リーグ公式球への対応に
コミュニケーションの取り方など…。
“ルーキー”に戻る藤川にとって、学ぶ点は多かった。
さらに合同トレ中には鯉のエースの前田健やGの将来を担う沢村も一時参戦した。
侍ジャパン候補の存在も大きな刺激になったに違いない。
今オフは早めに肩を作る異例の急ピッチ調整を進める。
すでに、ブルペンでの投球練習も10回程度行っているという。
2月11日からスタートするカブスのスプリングトレーニングに向け、最終仕上げの段階に入った。
「(調整は)もちろん、大丈夫! ただ、やってみなきゃわからない。準備段階でどうのこうのは言えない」
31日の深夜に渡米。メジャーで活躍するための極意は学んだ。
超一流が集まった濃密な日々を過ごした背番号「11」が、自信に満ちあふれた表情で海を渡る。
- SANSPO.COM 紙面記事 -
藤川球児とダルビッシュ
すごいコンビだよね。
海を渡った虎の守護神が、どれだけやれるか楽しみだな。
究極のコラボだ
米大リーグ、カブスの藤川球児投手が、東京都内で米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手と
極秘自主トレを行ったことがわかった。
約1週間ともに汗を流し、この日、打ち上げた。
WBC代表候補の広島・前田健太投手や巨人・沢村拓一投手も一時参加するなど、
日本最高峰の集いで刺激を受けた球児は31日の深夜、渡米する。
誰の目にも触れない空間で、頂点に君臨する両者の技術のぶつかり合いと、語らいがあった。
藤川とダルビッシュが、都内で極秘裏にタッグを結成していたことが判明。
球児はこの日、国内練習を打ち上げ、サンケイスポーツの取材に応じた。
「(ダルビッシュと)一緒に動いている中で、日米の違いとかいろいろ話を聞けた。
有は1年、やっているからね。練習スタイルも向こうのやり方というのがある」
かつての所属マネジメント会社が同じだったことや08年の北京五輪をはじめ、
2度の国際舞台でチームメートになるなど、親交が深い2人。
藤川が
「経験のある選手と練習できるのは大事。できるだけ、近くで見たい」
と熱烈ラブコールを送っていたなか、昨季16勝を挙げた“先輩”がオファーを快諾した。
夢の合同トレは24日から1週間に渡った。
「2人で並んで、ブルペンに入ったり、隣で見ていたり…。
俺の方が先輩だから有は聞いたことに関して、アドバイスをくれた」
一挙手一投足が参考になった。
ウォーミングアップをはじめ、すべてメジャー流のトレーニングメニューをこなした。
米球界特有の硬いマウンドに対処するための方法や米大リーグ公式球への対応に
コミュニケーションの取り方など…。
“ルーキー”に戻る藤川にとって、学ぶ点は多かった。
さらに合同トレ中には鯉のエースの前田健やGの将来を担う沢村も一時参戦した。
侍ジャパン候補の存在も大きな刺激になったに違いない。
今オフは早めに肩を作る異例の急ピッチ調整を進める。
すでに、ブルペンでの投球練習も10回程度行っているという。
2月11日からスタートするカブスのスプリングトレーニングに向け、最終仕上げの段階に入った。
「(調整は)もちろん、大丈夫! ただ、やってみなきゃわからない。準備段階でどうのこうのは言えない」
31日の深夜に渡米。メジャーで活躍するための極意は学んだ。
超一流が集まった濃密な日々を過ごした背番号「11」が、自信に満ちあふれた表情で海を渡る。
- SANSPO.COM 紙面記事 -
藤川球児とダルビッシュ
すごいコンビだよね。
海を渡った虎の守護神が、どれだけやれるか楽しみだな。