とある街に
それはそれは可愛らしいお嬢さんがいました
そしてそのお嬢さんには千里眼という全ての未来を見通せる力がありました
ただそのお嬢さんにも1つだけ見通せないものがあったようです
まぁそれは置いといて
お嬢さんは毎日巫女のお仕事や予言やらで忙しかったようです
といってもお嬢さんはまだ好奇心旺盛な無邪気な子供で
毎日寺の中で過ごすのは退屈でしょうがなかったようです
そしてある雨の日にお嬢さんは寺を抜け出しました
そしてお嬢さんは"外の世界"に出ました
他人の未来を見ている最中に"外の世界は"チラチラと見えるので
一通りは知っているつもりでしたが
実際に体感してみるとその迫力に驚きを隠せませんでした
そして好奇心のままに探検していきました
そして"外の世界"を満喫していましたが
暗くなってお嬢さんは寺に帰ろうと思いました
そして帰り道白い線が沢山引いてある黒い道に差し掛かりました
もちろんお嬢さんはそれが「横断歩道」だということなんて全く知る由もありません
お嬢さんは急いでいました
雨のことは最初は気にしていなかったのですが
今となってはずぶ濡れ状態です さぞ寒いことでしょう
そして周りなど目もくれずに飛び出しました
次の瞬間[プーーー!!!!]と耳をつんざくような音が聞こえ
とたんにお嬢さんは立ち止まり
大きなものがすぐ目の前まで迫っていることに気がつきました
お嬢さんが息を呑むもつかのま
体の前面に激しい衝撃を受け それと同時に体が孤を描きます
そして体が地面に打ち付けられ そしてまた"さっきの"がぶつかります
"さっきの"はようやく止まりお嬢さんの体は転がります
お嬢さんの意識はかろうじて"こちら"に留まっていますがいつ"あちら"に行ってもおかしくありませんでした
朦朧とした意識の中でお嬢さんはこんなことを考えていました
【今何が起こったのかな?・・痛い・・痛いよぅ・・】
【この赤い水ってなんなのかな?どんどん増えてく・・】
【体が・・・動かない・・・誰か来る・・誰だry・・・・】
一方トラックを運転していた男はどうにかせねばと必死に考えていました
[お嬢ちゃん!お嬢ちゃん!聞こえるかい?お嬢ちゃん!]
そしてお嬢さんは病院に運ばれましたが その時にはもう遅く
息を引き取りました
実を言うとお嬢さんは元々孤児です
天涯孤独なのかどうかは分かりませんが
寺の前に置き去りにされていたようです
そして3歳の時に地震を予知したり
これから無くなるものを指していたり
千里眼の力が徐々に開花していったようです
話の冒頭部分に戻りますが
お嬢さんは1つだけ見通せない未来があったようです
さて、それはなんでしょう?
みんなも横断歩道の飛び出しには注意!!!
急いで書いたからクオリティかなり低いですm(._.)m
まぁ物語をよく読めばわかるとおもいます・・・
日本語になってないところもあるし途中で話飛ぶし・・何が何だか・・・
