20週に入って行われるAnatomy Scanを月曜日に控えています。
もう頭も心もその事でいっぱい。産婦人科のお医者さんや夫にも控えるようにと言われたのですが…
統計学女登場!!
ちょっとでも安心したくてついやってしまう…
もし同じような状況の方がいたら、参考にならないとは思いますが少しでも安心が得られればと思います。
これ以外にも母体の検査もします。(羊水量や胎盤と臍帯位置や構造など)
可能性があるというだけでかなりレアですね…交通事故にあう可能性の方が高いのに、その心配はした事がないっていう。
Anencephaly(無脳症)0.05%
12週の超音波検査で診断可能
遺伝の可能性もあり、原因として母親の糖尿病・処方薬などがある
Open Spina Bifida(二分脊椎症)0.06%
12週の超音波検査で診断はつきにくく、20週の中期超音波検査で診断される
妊娠する4週間前〜3ヶ月まで葉酸を摂取する事で70%まで予防可能
特定の薬物によって誘発される(坑てんかん薬)ビタミンAの過剰摂取など。
遺伝、また糖尿病なども可能性としてあげられる。
Cleft Lip(口唇口蓋裂)>1%
20週の中期超音波検査で診断される、もしくは出産後
人種によって有病率に違いがある、アジア人の確率は他人種に比べ比較的高い
遺伝性、妊娠中の肥満、母体の妊娠前の糖尿病、また母親の喫煙や飲酒、特定の薬物摂取が可能性としてあげられる
Diaphragmatic Hernia(横隔膜ヘルニア)0.04%
20週の中期超音波検査で診断されることが多い
他の遺伝性の病気と併発する可能性が40%、遺伝性・染色体異常が誘発する可能性が20%
Gastroschisis(腹壁破裂)0.05%
後期に診断されることもあるが、大概は中期超音波検査で診断される
20歳以下の母親に多く見られる、喫煙、低栄養またコカイン・メソアンフェタミンなどの薬物摂取、イブプロフェン・アセトアミノフェンなどを含む鎮痛薬、プソイドエフェドリンやフェニルプロパノールアミンを含む鼻炎内服薬の摂取の可能性がある
Exomphalos(臍ヘルニア)
初期の超音波検査で見つかる事もあるが、中期超音波検査で診断確定される事が多い
妊娠前の母親の肥満また、妊娠前の過度な喫煙や飲酒、SSRI抗うつ薬の一種の摂取が可能性としてあげられる
低体重出生児などもリスクが高い
自然治癒する事の方が多い
Congenital Heart defect (先天性心欠損)0.8%
中期超音波検査で診断、もしくは出産後の診断もある
先天性の異常の中で一番多いとされる(いくつかパターンがある)
先天性、染色体異常、遺伝性、またダウン症との併発、母体の全身性エリテマトーデス、フェニルケトン尿症、BMI30以上の肥満、糖尿病、風疹*妊娠中もリスクをあげると言われている
特定の薬物摂取なども原因とされている(スタチン、リチウム*抗うつ剤、イソトレチノイン*ニキビ薬、ace阻害薬*抗高血圧薬の一種)
Bilateral Renal Agenesis(両側性腎無形成)0.02%
20週の中期超音波検査で診断、もしくは出生後に診断される
遺伝性の可能性が高く、女児よりも男児に多いとされる
Lethal Skeletal Dysplasia(致死性骨異形成症)
12週の初期超音波検査でも診断可能だが、20週の中期超音波検査でも診断される
遺伝性の可能性があるとされる
Trisomy 18(エドワード症候群)
NIPT、出生前診断でも診断される
染色体異常の可能性が高い
高齢出産になる程可能性は高くなるとされる
Trisomy 13(パトー症候群)
NIPT、出生前診断でも診断される
染色体異常の可能性が高い
高齢出産になる程可能性は高くなるとされる