今回の海外出張で感じたことを書いてみます。
結局滞在したのは、ミャンマー、台湾なのですが、経由地がいろいろありました。
まずクアラルンプール(マレーシア)で1泊し、ミャンマー入り、2日の滞在後、バンコク(タイ)に1泊し台北(台湾)入り、1泊後帰路につき、ソウル(韓国)でトランジットし帰国するはずでした。(はずでした・・・)
ミャンマーの印象は、発展途上というかまだ掘っ建て小屋で暮らす人も多く文化レベルが低いと感じました。総じて人はいいがまず公共サービスが未発達、道路はガタガタ、鉄道も未整備、政府や行政を信頼してないのか納税をしないらしい。それで済んでしまう国なんですね。しかし、軍事政権から解放されてこの4~5年で急速に発展してきたらしいです。工場やビルもどんどん建っていました。人が素朴な分印象は良かったです。
次にタイ、ここは空港の近くのホテルに泊まっただけなのですが、タクシーの印象もホテルの印象も悪かったです。空港のタクシー乗り場からホテルに行こうとして並んでいたら、来たタクシーは乗せてくれず別のタクシーのところに連れていかれました。ホテルの場所を聞いて150バーツ(約450円)だと言われました。メーターは動かさないんです。明朝ホテルから空港へはホテルにタクシーを頼んだところ、翌朝用意されたのはホテルの名前の入ったワンボックス車でそこに6人ぐらい乗せられました。それで200バーツです。プチボッタくりにあった気持ちです。
台北はタクシーも丁寧で明朗会計、降りる時には「ウェルカムトウータイペイ!エンジョイユアトリップ」と言ってくれました。ホテルのスタッフも片言の日本語で対応してくれました。ミャンマーやタイとは違いまた行ってみたくなりました。
そして、トランジットだけの韓国の印象です。とても悪いです。インチョン(仁川)空港で乗り換えだけのはずでした。台北からソウル経由の福岡へはそれまでの同行の方と別れてひとり旅だったのです。乗り換えの際巨大仁川空港の中で迷ってしまって結局乗るはずの飛行機に乗り遅れて余分に一泊する羽目になりました。空港で訪ねた人は空港スタッフもアシアナ航空のカウンターの女性も仕方なく急きょ泊まった空港内のトランジット専用ホテルのスタッフも上から目線で私に「スピークイングリッシュ」と言いいながらも会話に詰まると日本語で答える。“なんだできるんじゃん!!”日本人をなめてますね。
ですので私の好き嫌いの順位ですが、好きな方から、台湾、ミャンマー、マレーシア、タイ、韓国の順となりました。チャンチャン!





