一昨年もシニアとハイシニア部門を制した。
一年置いて、今年も二冠に輝いた。
自分勝手に勝因を総括すると。
平成26年の最初の二冠達成は、寅次郎監督二年目。
プレーイングマネージャーとして、俺流を出した。
ピンチヒッター“俺”と言って、三振したこともある。
森、杉山の若手がシニアで活躍を始めた時。
ハイシニアでは鷲見保、戸川、鷲見正一が活躍し二冠となる。
問題は27年、昨年である。
鷲見正一が膝のパンクで引退。
寅次郎が同じく膝が爆発して、半年ビッコ!
エース雪野も不調でフル回転できず、3位に甘んじた。
敵は故障である!
今年一月からのオフトレは体力つくりを重点にした。
国居アップ主任は高齢ながら、チーム一番の柔軟者である。
酒も飲むが、アップの手抜きはしない。
開幕は連敗でスタートしたが、あとは負けなかった。
新人(岡田、長谷川)が加わり、チームは若返った。
全部揃えば、古稀の寅次郎に出番はない。
76歳にして、初めてスターテングメンバーから外れた。
これが大きな勝因だった!と、陰の声! るせぇ!
それはシニアの話、ハイシニア、古稀では以前主力であるぞ!
成績は64試合、39勝23敗2引分。
寅次郎はその内、4試合を私用で欠席したのみ。
岐阜新聞に時折、長打を放ち、名前が出る。
まだまだ捨てたもんじゃない!
試合は大体、日曜日に2試合戦う。
翌、月曜日は、体が硬直してロボット状態。
水曜日の午後から練習がある。
あまり真面目にやると、日曜の試合に疲れが残る。
試合が終われば、必ず反省会に義務?出席!
酒を飲まないと言葉がストレートに出ないので、飲む!
これの繰り返しで、一年が過ぎた。
でも、今年は壊れなかった!
グローブを新しく買おうか? 迷っている・・・。
“何時までやるの・・・?”とカカ。
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