第一試合、滋賀県の滋賀レークス。
1回表、寅次郎はライト前で出塁。
後続が連打して一気に5点を先取!こりゃいける!
だがその裏、何と10点を奪われてしまった。
審判のストライクゾーンが岐阜と全然違って、超辛い!
軟投派の我が投手は、コーナーが命、それが総てボール。
四球を連続し、真ん中を痛打される。これで崩れた。
寅次郎の二打席目は二遊間突破、センター前へ!
ところが前進守備のセンターは猛然と一塁へ投げて来た!
間一髪セーフ! 何だぁこりゃ?
寅の打球が早かったのか?足が遅かったのか?
俺は完全になめられている感じだった。
第二試合、大阪の池田シニア
立ちあがり、これ又10点を先取された。
エースを立てたが、やはりストライクゾーンが問題。
リズムは完全に崩れてミスの続出。
投手始め全員が借りて来た猫だ。
ネズミにからかわれているトムとジェリーだ。
加えて審判(塁審)の誤審にやる気をなくした。
相手打者がバントして一塁をインフィールドへ駆け抜けた。
インフィールドから戻って来たのでタッチした。
塁審はセーフだと言う。猛然と抗議した!
主審と塁審が協議した結果、塁審はアウトに変更した。
ところがネット裏から記録員が出てきてセーフだと言う。
ランナーは二塁へ行く意思はなかったのでセーフだと言う!
一塁手がランナーをベースから押し出す様にタッチしたとも言った。
バカ野郎!だ。
そもそも記録員らしきモノが、審判の協議に口出しが出来るのか?
主審も塁審もそれに従うから、更におかしい。
こんなだらしない運営をしながら言う事が振るっている。
我々審判団は、全国大会を目指している、とうそぶく!
笑わせるな!片腹痛いどころか。両腹が痛いわい!
年寄りの事だから、誤審もある。覆す勇気を持とう、と。
監督会議でも話し合った事がある。
その点、一塁塁審は覆したから、偉い!
訳の解らない屁理屈をつけて、オフィシャルルールを守ろうとするヘボ審判。
感心すると共に、呆れてモノが言えない!
そこで試合の流れが変わり大敗!
酒の肴が又増えた 寅次郎
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