4月15日のブログで“拝啓 伊東四朗様”を書いた。
そのブログの後半は
“・・・我が故郷に、古い歴史を持つ地域があります。
その地の名を“石徹白”と言います。
“いとしろ”と読みます。 “いとーしろー”です。
縄文の古代より人が住み、現在も350人が生きております。
越前と美濃の境に位置し、かつては秘境でした。
白山信仰のメッカと言われ、栄えました。
当時は白山へ登り千人、下り千人、中に千人との賑わい。
木地師、御師が活躍した地で、情報のメッカでもありました。
そんな事から幕府は、この地を天領と定め、情報の収集にあたりました。
雪深い田舎故、その後、過疎化が進み限界集落目前です。
それでも、スキー場とゴルフ場があり、避暑地でもあります。
同名のよしみで御存命中に是が非でも一度お出で下さい。
限界集落ですが、まだ電線もあり雀も居ます。
過疎の地に元気を下さい!”と。
この文に添えて伊東四朗様に手紙を書いた。
“拝啓 熊本は誠にお気の毒な事になっております。
突然、不躾な書簡を送付致します段お許しください。
勝手な思いを、拙いブログに記してみました。
田舎者の戯言など江戸に届く筈もないと思っておりました。
ネットで貴兄ご事務所が解り、送簡の決意を致した次第です。
誠に迷惑な話かと存じますが御一読下されば幸甚の至りです。
ご多忙の中、ご自愛下され益々のご活躍を念じます”
四朗様 寅次郎拝
90%期待していなかった返事が来た!
それも自筆のハガキで!
自分の芸名が、余りにもいい加減に付けられたのか、
悠久の歴史を持つ地名と同じ発音の事を喜ばれた?
“一段と箔が付いた!”と。
電線や雀の事にも触れられていた。
短い文章の中に、ほのぼのとしたお人柄を感じました。
愚生、四朗様のおん歳を10歳、サバ読んでおりました。
御免なさい!・・・期待が膨らんで来ました!
TVの人気番組“笑点”の後継司会者が話題となっております。
伊東四朗様が本命、対抗は毒蝮三太夫氏が私の望むところです。
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