シニアソフトボールリーグ戦が開幕して早くも4試合闘った。
結果は2勝1敗1引き分けである。
昨年の1位と2位を相手にしての結果としては上々。
寅次郎もこの内3試合に出場した。
4打数1安打、1四球、1犠打。
60代前半の選手達に翻弄されている。
特に守りがいただけない。
3試合でエラーを3個記録した。
その内、トンネルが2個あった。
早い打球が、いとも簡単に股間を抜けて行く。
自分で信じられない。
手を出しても、球はそれより早く外野に抜けて行く。
何んだこりゃ!
小学校から野球をやってきたが、初めて味わう屈辱感!
トンネンル等記憶にない。
早い打球は取れないまでも止めたもんだ。
トンネルの原因は腰高だとよく言われる。
でも俺のグラブは、きちんとグランドに着いて居る。
腰高ではないのだ。
手を出すのが遅いのだ!
球が通過した後に手を出しているのだ。
反応が鈍くなったとしか言いようがない。
老いたのか・・・・。
加えて、練習不足は否めない。
監督兼業がいけない。
ノックをする方で、ノックを受けていない。
今迄、守備は堅実な方であった。
それがまるでザルである。
こんな状況では次のポジションはベンチである。
心機一転、ノックバットを捨て、グラブを持とー。
鈍った反射神経を今一度呼び戻そー。
美人を見る反射神経は未だ鈍っていないのだから・・・。
それには、すぐ手が出る・・・。
それを生かせばいいのだ。
練習、れんしゅう、レンシュウ!
老いて鍛えれば 死して朽ちない!
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