二年振りの同窓会が岐阜で開かれた。
昨年、後期高齢者記念一泊旅行を計画したがお釈迦になった。
原因は、集まり具合が今一悪く断念。
その代わりの同窓会と相成った。
東西南北から25人が集まった。
東京から、金沢から、名古屋から、伊丹から・・・。
故郷郡上からは8名が出席。
それぞれが痛い足腰を引きずりながら辿り着いた。
一人では来られなくて、娘をサポーターにして来た人もあり。
ステッキをつきながらの人もあり。
歴史を感じる!?
ゼニカネではない、丈夫な奴が勝利者だ!
ここに来られた人が、幸せ者であり、ウイナーだ!
来られる人の条件は、
健康である事
要介護や、要子守の人がいない事
暇でやる事のない人、これは合格者多数だろう。
行って来いと勧めてくれる人のいる事。
ズーッと行ったまま、帰らなくても良いと言ってもらえる人。
その為に多少の路銀に有りつける人。
意外とハードルは高い?
今回はローカル鉄道で行った。
ちょいとした小旅行気分だった。
同行の女性陣は、日頃の口ほどにもなく、だらしなかった。
まず自販機で切符が買えない。
無人駅は切符を買わなくても良い。
その代わり乗る時に、整理券を取れと言う。
止まる駅ごとに、整理券、整理券とうるさい。
降りる際に清算するのだ。
意味の解らない、後期高齢者女性陣はいら立ってきた。
降りる際、車掌に“私達は生理ありません!”と叫んだ。
いや、叫びそうになった。
何とか降りたが、自動改札の通り方が解らない?
挟みを持った駅員はいない。
入る方の改札に向かったが、扉は開かない!
“いじわる!”と叫びそうだった。
生理が無くなるとはこうゆう事だったのか?
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